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発売年月日については「2016.06.29」のようにコロンで区切る形として下さい。
カスタマーハラスメントに関する基本方針
白泉社は、様々な機会を通じて寄せられる読者やファンの皆様、業務関係者からのご意見やご要望を真摯に受け止め、誠実に対応するように努めると同時に、従業員等(社員(従業員・役員等)、派遣スタッフ、業務委託スタッフ、アルバイトを含む社の業務に従事するすべての者)が安心して働ける環境を守ることを大切にしています。
皆様より、作品やサービスについて多くの温かいお言葉をいただく機会があります。その一方で一部の方から従業員等に対して、カスタマーハラスメントに該当する行為が見受けられた場合には、「カスタマーハラスメントに関する基本方針」に則り対応し、適切な職場環境の維持と対応する従業員等の安全確保を行います。
読者、お客様、業務関係者などを含む顧客等からのお問い合わせや、商品・サービスや作品に関連した対応に際し、その内容の妥当性が認められないもの、または妥当性があった場合でも、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上相当な範囲を超えるものであり、従業員等の尊厳を傷つけたり、就業環境を害するもの、あるいは業務の正常な運営を妨げる行為をカスタマーハラスメントと定義します。
対象として、次のような行為が該当します(例示でありこれらに限定されません)。
・脅迫・威嚇・威迫行為
・暴言、侮辱、差別的な言動、人格を否定する言動
・従業員等のプライバシーを侵害する行為
・社や従業員等への誹謗中傷を行う行為
・つきまとい、待ち伏せ、性的嫌がらせ行為
・同じ要望やクレームの過剰な繰り返し等による長時間の拘束行為
・合理的な理由のない商品の交換、金品・補償の要求
・社会通念上、不当・過剰なサービス提供の要求
・合理的な理由がない謝罪の要求や従業員等に対する処罰の要求
カスタマーハラスメントと判断される行為に対しては、当社は従業員等を守るために、お客様等に対し必要に応じ、注意や警告、または以降の対応をお断りさせていただく場合があります。また、必要に応じて、当社施設やイベント等への立入り制限、サービス提供の停止その他必要な措置を講じる場合があります。悪質性が高いと判断した場合には、警察・弁護士等と連携し、厳正な対処を行います。また、社内においても、基本方針の周知・啓発に努め、相談窓口を設置し、組織的に対応します。