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悪の花道 ~吉原地獄サバイブ~
悪の花道 ~吉原地獄サバイブ~
あらすじ
作者:灰縞 Haijima
「君たちはこれから地獄の底を歩く…。もう家には帰れないのだ…」
昭和初期、16歳のかすみは勤めていた工場をクビになると、実家では母が亡くなり、家族は壮絶な貧困に襲われていたと知る。父はかすみの姉を東京へ働きに出そうと周旋屋につなぐが、かすみは姉ではなく自分が行きたいと申し出る。だが、向かう先は「吉原」なのだった…。
周旋屋に「もう家には帰れない」と告げられたかすみだが…?
5年間で500円という契約で買われたかすみの命がけの毎日が始まる…。