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タイジン求ム

白泉社社員の、一緒に働き「たい」人、はこんな人!

LaLa編集長 井手優美

「攻め」な若い人と働きたい!

少女まんがの編集者は、若い感性が武器になる職種。若い人には「すぐに結果を出すぜ」という「攻め」の気持ちで来てほしいですね。面接では、自分の好きなものに対する情熱を熱く語ってください。編集者には、他の人を巻き込むほどの情熱で、魅力を伝えられる表現力が必要。それがきっと作家さんにもいいエネルギーを注ぎ込むはずです。

花とゆめ編集部 小倉紗代子

伝える力のある人と働きたい

自分の好きなものがはっきりとしていて得意分野を持っている人。何が面白くてどこが好きなのかを、人に伝える力を持っている人と働きたいです。ヒットした作品を分析して、その考えを口に出来る人もいいですね。
自分もそうありたいと奮闘中です。

ヤングアニマル編集長 亀嶋淳司

自分の意見が主張できる人と働きたい!

編集部では、自分が担当する作品の面白さをきちんと言語化してプレゼンする必要があります。自分が感じる面白さを頭の中で整理して、まず編集部の皆にちゃんと伝わらないと始まらない。自信を持ってプレゼンしても、先輩から「それ、全然面白くねぇよ」と言われる場合もある(笑)。だから少々のことでもくじけない、ヘコたれない人がいいですね。

販売宣伝部 宣伝課 川又弘之

度胸のある新人と働きたい

どの部署でも積極性が大切です。作家さんとの打ち合わせ、編集部によっては他誌で活躍する作家さんへの連載依頼、社内や社外との交渉、ビビっていたら話にならない場面が多い。そんな時にも物怖じしないでドッカリと肝の据わった度胸のある新人と働きたいです。

コンテンツビジネス部 島田 明

気が遣えて決断力のある人と仕事がしたい

コンテンツビジネス部は、作品の魅力を守りつつ、社内や社外と折衝や交渉を重ねて、多メディア展開を担う仕事。他者とのコミュニケーションが多いので、気が付く・気が回る・気が遣えることが必要です。それを身につけた上で、決断が出来る人と働きたいです。

花とゆめ編集長 鈴木浩介

良い意味で落ち着いていない人と働きたい

思いついたときにすぐ行動できる。やりたいことがあったらパッと動ける人。良い意味で落ちついていない人がいいですね。動いてみて違うと思ったら引っ込めばいい。失敗したら反省して次のトライに生かせばいい。いまの状況に満足しないで、挑戦できる人と働きたいです。

ヤングアニマル編集部 高村 亮

心身共に体力ある人と働きたい

男ばかりで和気あいあいとやっているヤングアニマル編集部ですが、編集者には精神的にも肉体的にも体力が必須。
心身共に体力のある人と働きたいですね。心身がタフで、真剣な対話ができる新人と一緒にヤングアニマルを盛り上げていきたい!

ヤングアニマル編集部 徳留幸輝

読まずにいられない人と働きたい

映画でもマンガでも何でも見聞きして、常に面白いものを見つけようとするエンタメに好奇心旺盛な人と働きたい。いつもエネルギーが溢れていて、「見ずにいられない! 読まずにいられない!」ってほど貪欲な編集者は、作家さんにも良い刺激を与えられると思うんですよね。

販売宣伝部 販売1課 平澤泰生

刃向かってくる人と仕事がしたい

先輩の言うことをハイハイと大人しく聞くのではなく、自分の意見を持って敢えて自分に刃向かってくるような後輩がいいですね。自分とは違うタイプの人と仕事して、お互いに良い刺激をもらいながら、成長できたらいいなと思います。

別冊花とゆめ編集部 福嶋麻友

”ひらめき!”と”なぜ?”を形に出来る人と仕事がしたい

面白いことを「!」とひらめいた瞬間に、それをちゃんと言葉で表現して形に出来る人。どうしてなぜ「?」という疑問を口にして、解決出来る人。新しい感性で「!(ひらめき)」と「?(なぜ)」を積極的に発信する人がいいですね。

kodomoe編集長 森 綾子

「ギブ&ギブ」な人と働きたい

サービス精神が旺盛で、誰かを楽しませることに喜びを感じる人。「ギブ&テイク」の「ギブ」に100%気持ちが行っている人は、結果的に「テイク」が多くなる。「売れるものを作る」のではなく「読者さんが喜んでくれるものを作ったから売れる」んだと思うんです。