花花能

漫画家・成田美名子、画業40周年を記念した能公演 !白泉社「メロディ」で連載中の『花よりも花の如く』作中で能楽師・憲人が演じた演目を、豪華メンバーで上演します。

会場
GINZA-SIX 観世能楽堂(東京都中央区銀座6丁目10番1号)
  • 2/11(日)
  • 2/12(月・祝)
  • 2/13(火)

2018年2月11日(日)13:00開演(12:30会場)

能 羽衣

シテ/天人
長山 桂三
ワキ/漁夫白龍
則久 英志
一噌 幸弘
小鼓
鵜澤洋太郎
大鼓
柿原 弘和
太鼓
金春 国直
地頭
西村 高夫

[羽衣]優美な天人の舞

三保の浦の漁師白龍が、松にかけられた美しい羽衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天人に呼び止められる。天人がその衣がないと天に帰れないと嘆くと、白龍は、衣を返す代わりに舞を所望する。天人は衣を身にまとって舞い、天上へと帰っていく。

狂言 福の神

シテ/福の神
山本東次郎
アド/参詣人
山本 則重
アド/参詣人
山本 則秀

半能 石橋

シテ/白獅子
観世銕之丞
ツレ/赤獅子
観世 淳夫
観世 淳夫
宝生 欣哉
藤田六郎兵衛
小鼓
観世新九郎
大鼓
亀井 広忠
太鼓
観世 元伯
地頭
浅井 文義

[石橋]勇壮で豪華な獅子の舞

中国の仏跡を巡る旅を続ける寂昭法師は、文殊菩薩が住むという清涼山に着き石の橋を渡ろうとするが、樵の少年が現れ制止される。この橋は狭く長く、深い谷に架かり、人間に渡れるものではない。ここで待てば奇瑞を見るだろうと告げ、姿を消す。やがて菩薩に仕える霊獣の獅子が現われ、満開の牡丹の花に戯れ、豪壮に舞う。

15:20終演予定 終演後、祝賀お茶会

2018年2月12日(月)13:00開演(12:30会場)観世銕之丞・成田美名子対談

狂言 昆布売

シテ/昆布売
山本泰太郎
アド/大名
山本 則孝

能 葵上

シテ/六条御息所ノ生霊
馬野 正基
ツレ/巫女
長山 耕三
ワキ/横川小聖
舘田 善博
アイ/下人
山本凜太郎
竹市  学
小鼓
幸  正昭
大鼓
原岡 一之
太鼓
小寺眞佐人
地頭
観世銕之丞

[葵上]襲い来る鬼女の怨霊

物の怪にとりつかれ、病に臥す光源氏の正妻・葵上のため、臣下が巫女に梓の法を行わせると、梓の弓の音に引かれて貴婦人が現れる。女は六条御息所の怨霊と名乗り、愛を失った悲しみと恨みを述べ葵上の枕元で責めさいなみ、姿を消す。葵上の容体の急変に横川小聖が呼ばれ、祈禱が行われる。御息所の霊は鬼相をなして小聖に立ち向かうが、ついに祈り伏せられ

15:20終演予定

2018年2月13日(火)19:00開演(18:30開場)

舞囃子 天鼓

盤渉
観世銕之丞
杉 信太朗
小鼓
小鼓
大鼓
國川  純
太鼓
三島元太郎

狂言 蝸牛

シテ/山伏
野村 萬斎
アド/主
中村 修一
小アド/太郎冠者
高野 和憲

能 土蜘蛛

前シテ/僧 後シテ/土蜘蛛ノ精
谷本 健吾
ツレ/源頼光
観世 淳夫
ツレ/胡蝶
鵜澤  光
トモ/頼光ノ従者
安藤 貴康
ワキ/独武者
大日方 寛
ワキ/独武者
大日方 寛
アイ/独武者ノ下人
内藤  連
一噌 庸二
小鼓
田邊 恭資
大鼓
大倉慶乃助
太鼓
林 雄一郎
地頭
浅見 真州

[土蜘蛛]化け物に挑む武人たち

源頼光の館へ侍女の胡蝶が薬を持って来る。 頼光は重病なのだ。そこへ怪しげな僧が現れて蜘蛛の糸を投げかけるが、頼光の太刀に傷を負い姿を消す。駆けつけた独武者は血痕を辿り、怪物の行方を突き止め、土蜘蛛の精と死闘を繰り広げるが、ついに土蜘蛛は退治される。

アクセス&チケット情報

GINZA-SIX 観世能楽堂(東京都中央区銀座)

銀座駅
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線・A3出口より徒歩2分
東銀座駅
東京メトロ日比谷線・都営浅草線A1出口より徒歩3分
有楽町駅
JR山手線・京浜東北線 東京メトロ有楽町線銀座出口より徒歩10分
日比谷駅
東京メトロ千代田線 日比谷線・都営三田線A2出口より徒歩9分

入場料

SS席
14,000円
S席
12,000円
A席
9,000円
B席
7,000円

お申込

公式チケット先行

https://www.funity.jp/naritaminako/

一般発売(先着)

https://www.funity.jp/naritaminako/
http://confetti-web.com/hana2noh
0120240540
http://www.tesen.org/
0334012285

お問い合わせ

0362620794