ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。ところがある日、じいじが病気になって――。祖父と孫の交流を温かく描いた感動の絵本。月刊「MOE」で大反響を巻き起こした掲載作に、描きおろしの原稿を加えて再構成しました。
松成真理子(まつなり まりこ)
2001年、『こねこのフーシカ』(文・松居スーザン)で絵本作家としての活動を開始。2作目の絵本『まいごのどんぐり』で2003年日本文芸家協会第32回児童文芸新人賞を受賞。