MOE編集長 大いに語る!
先週行われたスタジオジブリさんのブルーレイの発売イベントに
MOE編集長が登壇!
覚えている方もいらっしゃるでしょうか?
MOE2004年12月号、2005年1月号と連続で巻頭大特集を組んだ
「ハウルの動く城」、2006年9月号で「ゲド戦記」特集。
世界的に評価されている2大ファンタジーの映画化に際し、
原作者の住まいを訪ねてインタビューをしました。
本の素晴らしさと映像の面白さを
あわせて伝えることができMOEにとっても
印象深い特集になりました。



今回はその2作品がブルーレイとして美しい映像でお茶の間へ。
児童文学を映画化した意義について、
MOEをはじめとした雑誌の編集長が対談しました。

「子どもの頃に読み、夢中になった作品を、
誰もが満足する映画として再現するのは、
誰であっても無理でしょう。
だからこそ、映画化で監督の思いを知り、
また、原作のよさを思い出すことは意義深いのでは」と、
MOEの新村編集長も大いに語ったんです。

会場となった恵比寿は、イルミネーションがとってもキレイでした!
(でも、編集長は緊張していたから見逃したかも・・・おつかれさまでした)
次号のMOE1月号では、このトークショーの模様と
映画「ハウルの動く城」「ゲド戦記」を振り返る記事を掲載します。
(小西)























