毎月3日発売、絵本の情報をお届けする月刊誌「MOE」編集部のブログです。最新号の見どころ、最新刊のご案内をはじめ、展覧会・イベント告知、編集部員の日記など、ここでしか読めない情報を発信します。
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イベント・展覧会

2011年11月03日

もりか『ちまちゃんとこくま』原画展開催!

 MOEから生まれた絵本『ちまちゃんとこくま』の原画展が、東京のジュンク堂書店池袋本店で開催されています。『ちまちゃんとこくま』は、ピンク色が好きなちまちゃんが、服もお菓子もピンクばかり選んでしまうお話。誕生日にお父さんがみずいろのくまのぬいぐるみを贈ってくれ、ちまちゃんは微妙な気持ちに。そこでちまちゃんは…どうしたと思います?

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 ジュンク堂といえば絵本コーナーが充実していて、原画展の準備にいったときには、作者のもりかさんが、絵本をモチーフにしたかわいい人形を作って、わざわざ逗子から持ってきてくださって感激しました。人形のちまちゃんは、ちゃんと小さな『ちまちゃんとこくま』の豆本を持っているのです(カワイイ!)。もりかさんお手製のスタンプで作ったサイン本と一緒に絵本コーナーに並んでいるので、ぜひ見てくださいね!(森下)

★『ちまちゃんとこくま』原画展
ジュンク堂池袋本店 8階児童書売り場
開催中〜11月15日
東京都豊島区南池袋2丁目15−5 藤久ビル東六号館
03-5956-6111/平日、土曜日10:00〜23:00、日祝日10:00〜2200(最終日〜17:00)/無休
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html

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2011年10月03日

「トーマス」親子上映会のおしらせ

本日発売のMOE11月号P.110にも掲載していますが、

今年春に上映された映画「きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦!!」の
DVD発売(10月28日発売 5040円)を記念して、親子上映会が開催されます。

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10月22日(土)に 東京・ニッショーホール《日本消防会館》にて、
10月29日(土)に 名古屋・中電ホールにて、
10月30日(日)に 大阪・松下IMPホールにて開催。

この上映会に、「MOE」読者の方を親子で各15組・45名ご招待します。

長編に加え、テレビシリーズの短編も上映。
MOE11月号本誌のとじこみハガキにて、
10月17日(月)必着でご応募ください。

(森)

2011年09月28日

kabottさんの新作展へ行ってきました

こんにちは!
秋風を感じるようになりました。
衣替えと同時に、カバンも変えたくなりますね。
私が今週から毎日持ってきているのは、kabottさんのバッグ。
ゴブラン織りのあたたかな素材が美しく、
赤毛のアンがモチーフになっています。
読売新聞さんで紹介していただいたこともある自慢のバッグなんですが、
昨日から、東京・南青山ではkabottさんの新作バッグがお目見え!
さっそく行ってきました。

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プリンスシリーズが今回の新作バッグです。
清楚な横顔を感じるアップリケに、
布地もひとつひとつ丁寧に選ばれています。
自立するほどしっかりしているのに、軽いから不思議。

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ポシェットからポーチなどの小物もかわいいし(買ってしまいした。)
シカのモチーフもあちこちに飾られていて、しっとり秋ムードの展示です。

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紫色のきれいなボタンをアレンジしたら輝きだした、
フェアリーのバッグもイチオシです。

販売しているバッグはどれも手にとって感じてみてください。
中に使われている布もかわいいし、
うしろにポケットがかくれていて楽しいんですよ。

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MOEから生まれた本『絵本の森でうまれたバッグ』
つくってもらったバッグたちも展示してもらっています。
物語が浮かんでくる上質なバッグたちを
この機会にみなさんにみていただけたら嬉しいです。


kabott個展「フェアリーテイル」
2011年9月27日(火)から10月9日(日)まで
ギャラリードゥーディマンシュにて
東京都渋谷区神宮前3-5-6
TEL 03-3408-5120 12:00?20:00 月曜定休

(小西)

2011年09月22日

「森の音を聞いてごらん」サイン会レポート

先日、9月17日(土)に三省堂書店・池袋店さんで、
池田あきこさんの絵本『森の音を聞いてごらん』発売記念サイン会が開催されました!

会場では、ファンの方々がたくさん並んでくれて、
ダヤンたちに対する熱い想いを池田さんに伝えていました。
池田さんも、ダヤンの絵が入ったサインを1人1人に描きながら、
ファンのみなさんとの会話を楽しんでいらっしゃいました。

実は今回のサイン会、スタッフは全員、ネコ耳を着用!

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ほら、池田さんも!!

白泉社のスタッフも、三省堂の方も、スーツや制服にネコ耳という、
なかなかお目にかかれない変な……いや、不思議な格好……。
(本人の希望により写真はございません……)

店内にいた他のお客さんも、
ネコ耳をつけて、いったいなにをやっているんだろうと覗き込んでくれたりして、
おおいに盛り上がったサイン会でした!

(ちなみに、このネコ耳はわちふぃーるどのお店で売ってます!)

次回のダヤン特集もMOEと池田さんたちで一生懸命考えています。
また、MOEにダヤンたちが登場するのを楽しみにしていてくださいね!

(長谷川)

こみねゆらさんの個展が開かれています

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 MOEイラスト絵本大賞の審査員も務める
絵本作家のこみねゆらさんの個展「町のいちにち 村のいちねん」が、
吉祥寺のトムズボックスで開催されています。

「とぎれとぎれにきこえる音と かすかな景色
 おもちゃの町のいちにちと にんぎょうげきだんの
 村のくらしを 拾いあつめて育てています」

というこみねさんの言葉のように、ちいさくてかわいい
人形たちの日常の暮らしが、優しく描かれています。

MOEで掲載して絵本になった『にんぎょうげきだん』の
登場人物たちの穏やかな暮らしぶりも、
観る人の想像力をかきたててくれます。

優しくて愛らしいお人形が出迎えてくれる個展は
9月30日まで。お近くの方はぜひいらしてくださいね。
(位頭)

続きを読む "こみねゆらさんの個展が開かれています" »

2011年09月20日

「宮沢賢治をたべる会」が開催されます

MOE10月号の第2特集は宮沢賢治特集でした。
執筆いただいた中野由貴さんは、賢治作品に大変お詳しく、
私たちと企画の打合せをするときにはいつも
「賢治さんの本には・・・」と、小説や詩、岩手の暮らしのことを
まうで、今もそこに宮沢賢治がいるようにお話されます。
それが、とても素敵なんです。
賢治さんが生きていた時代と今は
そんなに遠く離れているわけではありません。
賢治さんが愛した美しい風景がたくさん残っている岩手・花巻。
そして、人の心を魅了してやまない物語や言葉の数々。
MOE9月号の巻頭大特集「コクリコ坂から」でも紹介していますが、
宮崎駿さんも大好きな賢治さんです。

東日本大震災のチャリティー講座として、
岩手で「もっと、ずっと、きっと祭」が開催されます。
その初日に中野さんがメニューを作り、
当日はご来場の方に賢治さんのお話をする講座が催されます。

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宮沢賢治を食べる会
日時 10月28日(金) 18:30-20:30
場所 マクロビオティック カフェレストラン「ソーベーズカフェ」
岩手県花巻市山の神578-4 0198-24-7107 
http://shiawase.felissimo.co.jp/html/charity4/detail.cfm#detail-block

中野さんは料理研究家としても活躍されていて、
東京では9月25日の13時30分から、
西武渋谷にて「ロシアの絵本とお菓子なお話」の講座も担当されています。

問い合わせ・申し込み 西武渋谷店A館7階100idees(サンイデー)渋谷 TEL 03-3462-3324〈直通〉

絵本と食の企画は今後のMOEでもご紹介していきたいと思います。
ご期待くださーい。

(小西)

2011年09月16日

山村浩二監督「マイブリッジの糸」公開!

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日本の短編アニメーションの世界を牽引する、
山村浩二さんの最新作「マイブリッジの糸」が明日9月17日(土)にロードショー!

映画の発明に大きなインスピレーションを与えた、写真家エドワード・マイブリッジと
「母と娘」の2つの物語が、時空を超えて織りなす映像詩。

バッハの透明なピアノの音色にのせて「時」を描いた、この美しい作品が生まれるまでを、
次号MOE11月号で、山村さんにお聞きしました。
山村さんの素敵なアトリエの様子もご紹介します。
特集も、映画も、どうぞお見逃しなく!


「マイブリッジの糸」
9月17日(土)-10月7日(金) 3週間限定ロードショー
東京都写真美術館ホール
Aプログラム「マイブリッジの糸」+メイキング(計28分) 一般500円
Bプログラム「マイブリッジの糸」+NFB作品集+山村浩二作品集(計63分) 
一般1500円、学生1300円
※上映時間などの詳しい情報は、美術館HPをご覧ください。


(内山)

2011年09月14日

プーさん取材のイギリスものを展示しています

MOE10月号の巻頭特集は、ディズニー話題の最新映画「くまのプーさん」の魅力とともに、
物語の舞台となったイギリス・ハートフィールドの森を訪ね、
その美しい風景を紹介しています。
ハートフィールドに残る、原作者A.A.ミルンが物語を書いた家も、
今回特別に撮影させてもらうことができました。
プーさんたちが彫刻された日時計や、クリストファー・ロビンが遊んだ庭など、貴重な写真が満載です。

MOE GARDEN池袋店さんで展示しているショーケースでは、
イギリスを取材中に集めた、プーさんゆかりのレアグッズをご紹介しています。

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物語でプーたちが川でする遊び、「プー棒投げ」の公式競技規則の冊子や、
イギリス・ハートフィールドでのプー・スポットが写真とともに紹介されている「てんけん」マップ。
それから、原作の挿絵を描いたE.H.シェパードによるドローイングの複製も。

池袋におでかけになった際には、どうぞこちらにもお立ち寄りくださいね。

(内山)

2011年08月24日

ハローキティアート展!

ただいま発売中のMOE9月号でご紹介しました
「ハローキティアート展」が、本日よりはじまりました!


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ガラスケースに収められ、厳かにスポットを浴びる
懐かしのキティグッズたち。
「キティグッズを博物館的に見せる」のが、今回のコンセプト。
格調高い空間演出がとってもステキです。

また、雰囲気はがらりとかわって、
現代美術のギャラリーをほうふつとさせる白い空間には、
デザイナー・山口裕子さんが制作した、いちごモチーフの
大きな油彩画やオブジェを展示。

アートの要素も加わって、満足すること間違いなしです!

さらに、グッズ売場には限定グッズがたくさん!

戦利品をいくつかご紹介しますね。

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展覧会図録「いちごの想い」

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お友だちに配りたくなるDECOチョコ

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インパクト大!な貯金箱

ハローキティアート展
東京・松屋銀座8階大催場 ?9月5日(月)まで

大好きなキティに会いに、ぜひおでかけください!

(薬師)

2011年08月15日

『ダヤン 森の音を聞いてごらん』池田あきこさんサイン会のおしらせ

『ダヤン 森の音を聞いてごらん』が9月15日に発売されます!

こちらは2010年MOE7月号に掲載された作品がもとになってできた絵本。
今回も池田さんが、たくさんの描きおろしをしてくれて豪華な内容になっております!

この本の発売を記念して、池田あきこさんのサイン会が開催されます。

詳細はこちら!

●対象 白泉社新刊『ダヤン 森の音を聞いてごらん』(9/15発売・税込定価1470円)

●日時  9月17日(土) 午後2時より

●会場  三省堂書店池袋店 特設会場 

●住所 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 9階 南
 JR・各私鉄・地下鉄 池袋駅直結
 お店のホームページはこちら!

●受付、お問い合わせ   三省堂書店池袋店 電話 03-3989-1551
 (なお、お電話による受付、お問い合わせは月-土 午前10時-午後9時と
日・祝 午前10時-午後8時とさせていただきます)

9月15日発売の『ダヤン 森の音を聞いてごらん』を
三省堂書店池袋店にてご予約、お買い上げいただいた方でご希望者・先着50名様に
サイン会の整理券を配布いたします。
ご予約は三省堂書店池袋店の『ダヤン絵本&グッズフェア』(8/15-9/17)とともに
8月15日(月)より、店頭、お電話で承っています。
サイン会当日には、『ダヤン 森の音を聞いてごらん』と整理券をお持ちください。

よろしくお願いします!!

(長谷川)

『かめだらけおうこく』原画展

先日、MOE6月号でもご紹介した絵本作家・やぎたみこさんの
『かめだらけおうこく』原画展にお邪魔してきました。

ブックハウス神保町さんで行われているこの原画展、
絵本の原画はもちろんのこと、絵本作りのために作った、
かめの模型やラフなども展示されているのです!

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こちらは、まだ試行錯誤中で『かめだらけおうこく』というタイトルではなかった頃のもの。
かわいいかめ型の島です。

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見てください!!
細部まで作り込まれた、この精巧さ!!!!
ルーペが欲しい!
思わずためいきが出るほど作りこまれてます。
すべての作品に対して、これだけ細かい模型を作りだすというから驚き。

この他にもMOEでも紹介していた、かめの甲羅着せ替え人形なども展示されてます。

是非足を運んでみてくださいね。

詳しくはこちら!

(長谷川)

2011年08月11日

MOE9月号掲載 藤城清治影絵原画展会期変更のお知らせ

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MOE9月号内の特集「奇跡のコラボレーション 藤城清治×太田光 絵本マボロシの鳥」に
掲載の、銀座教文館での藤城清治さんの影絵原画展の会期が、変更になりました。

変更後の会期は、次のとおりです。

ウェンライトホール10周年記念10回展
藤城清治 光と影展
東日本大震災チャリティーEXHIBITION
銀座教文館 9階 ウェンライトホール
2011年9月3日(土)-10月22日(土)  
10時半-19時半(予定)
入場料 大人1,500円 中学生以下800円
聖フランチェスコの伝記の絵本から、原画約20点を中心に、約80点の影絵を展示いたします。

サイン会(予定)
場所 4階エインカレム 13時半から
9月4日(日)、 9月11日(日)、9月17日(土)、9月18日(日)、10月15日(土)

詳しい情報は、教文館HPをご覧ください。

藤城さんと太田さんの対談や、藤城さんのロングインタビューが収められた今回の特集、
読者の方々からも続々と熱い反応をいただいています!

藤城さんの美しい原画を見られる貴重な機会に、ぜひ足を運んでみてくださいね。
(内山)

MOEガーデン池袋店展示ボックス & 複製原画!

今月もMOEガーデン池袋店展示ボックスの様子をお届けします。

今月の巻頭特集はスタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」!

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1963年の横浜が舞台のこの作品。
今回展示しているのは、その面影を訪ね歩いた現在の横浜の写真です。
MOEの中でも作品の舞台と合わせて紹介しています。

そして、スタジオジブリのアニメーター・百瀬義行さんが描く
絵本『ツボミちゃんとモムくん』も展示中です。
こちらはBOOK in BOOK DXになっていますよ。

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今回はさらにもうひとつあります!
それがこの「コクリコ荘の夜」の複製原画!
こちらはキャラクターデザインの近藤勝也さんがMOEのために描いてくれたものなのです。
家族のような絆で結ばれたコクリコ荘メンバーの、楽しげな様子が伝わってきます。

9月3日まで1か月間だけのスペシャル展示ですので、ぜひ観にいってくださいね。

(長谷川)

2011年08月03日

「瀬川康男遺作展 輝くいのち」

先日、ちひろ美術館・東京の企画展「瀬川康男遺作展 -輝くいのち-」にお邪魔してきました。

『いないいないばあ』など数々の名作絵本を世に送り出してきた瀬川康男さん。
このブログでもお知らせしたのですが、昨年77歳で亡くなられ、
2010年MOE8月号でも、追悼特集としてその作品たちをご紹介させていただきました。

今回の展示では代表的な絵本の原画のほか、
タブローや版画、手描き本など約140点を展示し、
絵に向き合い続けた画業と人間像を紹介しています。

実際にみた原画の数々は絵本で見るより、さらに力強く繊細。
まさに「いのち」が吹き込まれているのを感じます。
亡くなられてしまった今でも、瀬川さんの魂を感じることができる素晴らしい作品ばかりでした。

原画でしか味わえない迫力を、是非観にいってみてくださいね。

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写真は晩年の作品であるふくろう。繊細に描きこまれた模様から躍動感が伝わってきました。

展示についての詳しい情報はこちらをご覧になってください。

(長谷川)

2011年07月04日

かとーゆーこさんの展覧会がはじまります!

こひつじクルトンが人気だった7月号の4ページ絵本。「あのかわいいイラストは誰ですか?」とたくさんのお問い合わせをいただきました! ありがとうございます。かとーゆーこさんは、おととしのMOE絵本・イラスト大賞で編集部賞をとったばかりの新人作家です。クルトンのお話「ママがきえちゃうゆめをみた」は、受賞以来、初めての作品。とはいえ、、実はMOEガーデンのキノコ人間などのかわいいマークはかとーさんによるもので、密かにMOEデビューしていました。そんなかとーさんの個展があります。ちっちゃくて不思議な生き物たちが丁寧に描かれた絵をぜひ見にいってください。

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『かとーゆーこ個展 Home展』

うわさによるとそのお家には、色の好きなにんげんがすんでいるらしい。
そしてね、いろんなせかいを旅して描いたたくさんの絵がかざってあるん
だって。
ウサギといっしょにはいっていくあの子はおともだちかな?
ぼくもいっしょについていこう。

日にち 2011年7月11日(月)-24日(日)/月・火・木13:00-19:00/水・金13:00-20:00 土・日   11:00-18:00/入場料 無料/アートマルシェ神田ギャラリー http://www.utte.co.jp/joomla/content/view/862/65/
アクセス 都営新宿線 岩本町駅より徒歩2分、JR・メトロ・TX秋葉原駅より徒歩3分

(森下)

2011年06月10日

原マスミ『南の島で』絵本原画展開催中!

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MOEでもおなじみのミュージシャン、イラストレーターの
原マスミさんの最新絵本『南の島で』の原画展が、
東京表参道のピンポイントギャラリーで6月18日(土)まで開催中です。

『南の島で』は、作家の石津ちひろさんの文章に、原さんが絵を添えた美しい絵本。
少年がおばのももさんと過ごした夏の思い出が描かれています。
原画展に合わせての描き下しの作品も展示されているので、ファンは必見ですよ。

次号MOE8月号では、この絵本の文章を手がけた石津ちひろさんの言葉の世界を特集します。
『南の島で』についての石津さんのインタビューに加え、この絵本の誕生秘話を
原さんがコメントしてくれています。どうぞお楽しみに!

「海と空とももさんとぼく しあわせすぎて たいせつすぎて
思い出すとせつなくなる わすれられない日々のこと」

原マスミ『南の島で』絵本原画展 開催中-6月18日(土)
11:00-19:00 土曜日は17:00まで(12日は休)
Pinpoint Gallery
港区南青山5-10-1 双葉ビルB1

(内山)

2011年05月31日

「パウル・クレー おわらないアトリエ」開催中!

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MOE6月号でご紹介した、
パウル・クレーの展覧会が、本日より東京国立近代美術館で開催されています。

今回の展覧会は、「クレーの作品は物理的にどのように作られたのか」を
わかりやすく展示。
クレーのアトリエ写真に写っている作品を目の前にしながら、
クレーがどのように、どんな過程で絵を描いていったのかが
体験できるようになっています。

一度仕上げた作品を時には切ってしまったり、別な作品とつなげて貼ったり、
紙の表裏両面に描いたり。
大胆で柔軟な発想で、作品を作り上げていったクレー。

展覧会場もクレーの作品からイメージされた、自由なフロア構成になっていて、
どこから見てもクレーの世界を楽しむことができます。

日本初公開の作品も数多く含む貴重な機会に、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね!

パウル・クレー おわらないアトリエ
2011年5月31日(火)-7月31日(日)

東京都近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
03-5777-8600(ハローダイヤル)

2011年04月13日

中川李枝子さん 講演会&サイン会

ぽかぽかの春の季節がやってきました。

来る5月1日、「ぐりとぐら」の作者、
中川李枝子さんの講演会&サイン会が
行われます。
2010年MOE6月号「子どもに手わたす絵本100」 でも表紙を飾ってくれた、「ぐりとぐら」シリーズ。
子どもも大人も大好き、永遠のロングセラー絵本です。
絵本について、子どもについて、お話が聞ける貴重な機会です!


★中川李枝子さん 講演会&サイン会
「本・子ども・絵本」

日時:2011年5月1日(日)
会場:三省堂書店 神保町本店 8階 特設会場
100名限定

参加費:無料

お申し込み:三省堂書店神保町本店に、お電話でお申し込みください。
03-3233-3312(代)
10:00-20:00
※サイン会は、講演会参加の方が対象です。
サイン会対象書籍は、会場にて販売しています。

2011年04月08日

MOE4月号ギャラリー企画 南桂子「きのう小鳥にきいたこと」展会期延長

MOEのスタッフからも熱い支持のあったMOE4月号
ギャラリー企画でご紹介した、南桂子さんの展覧会が
会期の延長を発表されました。

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震災の影響で休館されていたのですが、
多くの方の要望に応えての会期延長とのこと。
とてもうれしいニュースですので、お伝えします。

「南桂子生誕100年記念展 きのう小鳥にきいたこと」
 ―谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光、三詩人の詩とともに―
 会期:2011/4/10(日)-4/30(土)  ※一部内容に変更があります。

 入館料:大人600円、大高生400円、中小生200円
 休館日:月曜日
 
 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
 東京メトロ半蔵門線水天宮前駅 3番出口 徒歩1分
 03-3665-0251
 

MOEの読者からも続々、メッセージが届いています。

「理由なく作品たちに釘づけになりました。(青森県・うさぎ)」

「銅板画だけど、刺しゅうのようにぬくもりが感じられ
 自然や少女に対する優しさにあふれているのに、
 どこかもの悲しい印象で気になっていました。
 MOEの特集で私と同じ町で生まれ育ったことや境遇を知り
 もっと作品を拝見したくなりました。(富山県・スヌー)」

また、「生誕100年 南桂子展」として、
今月から京都をはじめ、全国各地で巡回される
南桂子さんの別の展覧会も始まっています。


2011年04月07日

三省堂書店・下北沢店さん

先日このブログでもお知らせした三省堂書店・下北沢店さんでの
MOEから生まれた絵本&
MOEバックナンバーフェアの様子です。

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人気作家さんたちからの
MOEへのメッセージ色紙を観れたり、
MOE絵本フェスティバルでも好評だった
酒井駒子さん&加藤久仁生さんの
ジークレー版画やポストカードの販売もあったり……
盛りだくさんです!!

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MOEのバックナンバーMOEから生まれた本もいっぱいあります!
写真は大森裕子さんの『へんなかお』

4月10日(日)までの開催なので、この週末が最後のチャンスです。
是非、足をお運びください!

★会場:三省堂書店下北沢店

〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-25-21 大丸ピーコック下北沢店 3F
03(5738)0881
営業時間・10:00-21:00
定休日・年中無休

2011年03月07日

MOEフェア in 三省堂書店、再び!

雪降る寒い日にMOEからホットなニュースです!
(東京ではもうやんでしまいましたが(^^;))

三省堂書店さんで大好評をいただいている
MOEから生まれた絵本&
MOEバックナンバーフェアを、
今度は下北沢店さんで開催します!

人気作家さんたちからの
MOEへのメッセージ色紙を見るチャンスです!
また、MOE絵本フェスティバルでも大好評を博した
酒井駒子さん&加藤久仁生さんの
ジークレー版画やポストカードの販売もあります。

皆さん、是非足をお運びください。

詳しくは下記をご覧ください。

★会場:三省堂書店下北沢店

〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-25-21 大丸ピーコック下北沢店 3F
03(5738)0881
営業時間・10:00?21:00
定休日・年中無休

◆開催期間:3/10(木)-4/10(日)


2011年02月23日

宇梶静江さんの刺繍展

好評発売中のMOE3月号の「宇梶静江の刺繍と絵本」で
ご紹介した宇梶さんの刺繍の展覧会が今日から始まりました。

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会場にズラーっと展示される古布絵(こふえ)の数々……。
精巧かつ色鮮やかな刺繍に訪れたお客さんたちからも、
思わず感嘆の声が。
「布絵」というジャンルでしか表現できない迫力があります。

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アイヌの神様でもあるフクロウは特別。
止まり木に本物の木の枝を使用しているのが、
立体感をより感じさせてくれます。

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宇梶さんが縫った水筒入れやバンダナ、ポストカードなども販売されていました。

いずれの作品も実物ならではの迫力に満ちていて、
見ごたえたっぷりの展覧会でした。
MOEの誌面で興味をもった方は必見です!

どいかやさんの、アイヌをイメージした絵を展示するミニ展も同時開催されていますので、
お近くの方は是非足を運んでみてくださいね。


「アイヌの大地がつないだ物語 宇梶静江の刺繍展」
同時開催 どいかやミニ展「わたしの好きなアイヌのお話」

2011年3月6日まで
会場:ブックギャラリーポポタム
時間:12時-19時 最終日は17時まで
休み:2月28日(月)

詳しくはこちら!


2011年02月07日

MOE GARDEN池袋店 展示ボックス

MOE GARDEN池袋店の展示ボックスでは、
毎月MOEの中で登場した実物の数々を展示しています。

今月は、MOE3月号スペシャル口絵・原優子さんのぬいぐるみポストカード[そばにいるよ]より、
くまの親子のぬいぐるみです。

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お母さんぐまの子どもを見つめるまなざしの優しさが伝わってきます。

ポストカードは4枚つづりの物語なっていて、
この物語の中では、くまの親子の他にも、
ことり、ロバのぬいぐるみが登場します。
はじめ、ことりのシーンはミツバチが登場する予定だったのですが、
「本を運ぶ」という物語になったので、それに合わせてことりになったそうです。
様々なこだわりや綿密な打ち合わせによって、作品は完成しているのですねー。

せつなく、そして胸があたたまる物語なので、是非手に取って読んでみてください。

そして、是非お店まで足を運んで、実物のよさを味わってくださいね。


kabottさんの個展がはじまりました 「絵本の森でうまれたバッグ」

一昨年、MOEで連載されていた「絵本みたいなバッグ」を覚えてますか?
あの連載から生まれたバッグと小物が、
初めて、一堂に展示されることになりました。

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鳥取県にある本屋さんに大集合したバッグたち。
連載をまとめた『絵本の森でうまれたバッグ』(白泉社 定価1575円)に
載っているほぼすべてのバッグのほかに、
この個展のために特別につくられた
春の装いのバッグも販売しているそうです。
MOE連載中の貴重なラフ原画も並んでいますから、
kabottさんの制作過程を知ることができますよ。

しかも、期間中に『絵本の森でうまれたバッグ』を買った方には
kabottさんからのプレゼントが!
先着順でkabott特製小鳥ボタンがもらえるそうですので、
ぜひ、おでかけください!

連載をしてもらっているときは、
毎月、次のバッグはどの物語にするかをよく話していたのですが、
そのときには、バッグにはならなかったけれど、
kabottさんが大好きと話していた本や絵本も
この個展では集めてもらったとのこと。
絵本だと、『おどる12人のおひめさま』や『わたしのろば ベンジャミン』が
一緒に並んでいます。
そのほかにも、大のお気に入りシリーズ、
「なんでも魔女紹介」や「アンティークFUGA」も紹介しています。

kabottさんのブログでも個展の様子が詳しく紹介されています。

kabott個展「絵本の森でうまれたバッグ」

2月4 - 28日、本の学校 今井ブックセンター 1F 特設スペースにて。 
鳥取県米子市新開2-3-10
Tel 0859-31-5000
10-22時(最終日は17時まで)
無料

2010年12月17日

『りすでんわ』原画展

12月13日に、東京阿佐ヶ谷のCONTXT-Sというギャラリーで開催されていた
高橋和枝さんの『りすでんわ』原画展に行ってきました。

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古い住宅を改造した素敵なスペースに、
絵本『りすでんわ』の原画をはじめ
高橋さん手作りの「からくり」みたいなオブジェ、
カードやピンバッジなどもあってとても楽しかったです。
いただいたお菓子も、りすのクッキーでした。

東京での開催は終わってしまいましたが
今週末、札幌で同じ展示が行われています。
お近くの方におすすめです。どうぞおでかけください。

詳しくはこちら

2010年11月26日

川浦良枝さん講演会&サイン会レポート!

先日、「しばわんこの四季の庭」が大好評連載中の
川浦良枝さんの講演会&サイン会が、高知県立文学館で行われました!

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文学館は、天守閣そびえる高知城のふもとにあります。


今回は、高知県の小中学生の朗読コンクールに合わせての開催。
かわいらしい小学生や中学生たちが、情感たっぷりの熱い朗読を聞かせてくれました。


コンクールの後、しばわんこが生まれるまでのエピソードや、
子どもの頃にどんな本に親しんだのかなど、スライドを交えて川浦さんがお話されました。


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サイン会は、長蛇の列。

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3色のペンを使って、一つ一つていねいに描いていきます。

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小さなお客さんも真剣なまなざし。

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こーんな素敵なサインが完成しました。


会場には、亡くなった母が大好きだったんです、と『しばわんこと童謡を歌おう』を
大切そうに抱えてサインを求める方もいらっしゃいました。

高知の方々の少しはにかんだやさしい笑顔と、あたたかな雰囲気に包まれたサイン会でした。

2010年11月19日

映画「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」 キャストが来日! MOEの質問に答えてくれました

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現在発売中のMOE12月号で特集している
11月19日公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1』。
ロンドンのスタジオでインタビューしたキャストたちが日本に来ています。
ロン役のルパート・グリントさん、ジニー役のボニー・ライトさん、
ルーナ役のイバンナ・リンチさんの3人。
18日に都内で記者会見が行われました。

「この10年間、僕にとって『ハリー・ポッター』は、
 とても大きな存在だったから、もう二度とできないと思うと、
 正直言って寂しいし、心にぽっかり穴が空いたみたい」
と本音で語ってくれたルパートさんは、どこかたくましくなった印象。
「今回は走る場面やアクションが多かったからじゃないかな。
 エクササイズは全然していないし、
 どちらかと言えば僕はなまけ者だから」と、照れくさそうに。
「日本では相撲を見てみたい!」との、予想外なコメントもありました。

「Part1、2にどうやって分けるのかとても気になっていたのだけど、
 完璧な編集よ」と話すボニーさんがファンに注目して欲しいのは、
ハリーとジニーの関係もさることながら、
ハリー、ロン、ハーマイオニーがポリジュース薬で変身して、
魔法省に乗り込む場面だそうです。
「変身後もそれぞれのキャラクターの特徴がうまく表現されているので、
 細かい部分も見逃さないで」

「2部構成になった分、前の作品以上に、人間関係や時間の流れが
 原作の雰囲気のまま丁寧に描かれていて嬉しかった」とは、
8歳からハリー・ポッターの大ファンだったイバンナさん。
撮影に参加する前に、ルーナ役をやりたいと、
作者のJ・K・ローリングさんにファンレターを書いたこともあったとか。
「願いは叶うから、と返事があったんです。そのローリングさんの言葉で、
 なにごともポジティブにという思いになれました」

そして、たくさんの報道陣の集まる会見では、
MOE編集部からの質問、
「ハリー・ポッターシリーズからもらったものは?」
にも3人とも笑顔で答えてくれましたよ?

ロンそのままの笑顔で答えてくれた、ルパートさんは「興奮と充実」。
美しい成長を見せてくれたボニーさんは「誇りと達成感」を得たと語り、
「可能性を教えてもらった」と話したのは、
ルーナからがらりとイメージを変えたイバンナさんでした。

MOE12月号の記事では、今回の作品の見所や撮影秘話を、
ハリー役のダニエル・ラドクリフさん、
今回来日した3人をはじめ、
撮影スタジオで行ったインタビューとして掲載しています。
映画館へ行く前に読めば、キャストへの理解が深まりますし、
観覧後に読めば、もう一度観に行きたくなるかもしれません。
キャストたちの素顔や秘話を堪能ください。

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さらに、本邦初公開! アメリカにあるハリー・ポッターのテーマパーク。
おみやげプレゼントもありますからお見逃しなく!

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2010年11月15日

MOE GARDEN池袋店、展示ボックス

今月のMOE GARDEN池袋店の展示ボックス情報!

今月の展示は
MOE12月号巻頭特集「レオ・レオニ しあわせな絵本」から、
平澤まりこさんのイラストエッセイをちょっとだけお見せしちゃいます。

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人気イラストレーターの平澤さんが
描きおろしイラストエッセイで、レオニの世界を案内してくれます。

今年、生誕100周年のレオ・レオニ。
教科書にも採用されているちいさな魚の物語『スイミー』が有名ですが、
それ以外にも名作をいっぱい残してくれています。
是非、誌面でも確かめてみてくださいね!
そして、展示ボックスにも足を運んでみてください!

2010年08月20日

工藤ノリコさん、たざわちぐささんサイン会!

みなさんこんにちは。
ここ数日、少しすごしやすくて、ほっ!という感じですね。

さて、先日ぬいぐるみ作家の原優子さんのワークショップが
千葉のニッケコルトンプラザで開催され、
親子20組のみなさん全員がかわいいリスのブローチを完成させて、
うれしそうに帰られました。

今週末から来週にかけては、
22日にはたざわちぐささんの、
24日には工藤ノリコさんの、
ワークショップ&サイン会があります!
ワークショップの予約開始後すぐに定員に達ししめきられてしまいましたが、
サイン会のほうは、当日お越しいただき、
本をご購入いただければ参加できます♪
詳しくはこちらをご覧ください。
サイン会はワークショップの後なので、
おそらく15時ぐらい?となります。

工藤さんはワンワンちゃんの新刊『ワンワンちゃんデラックス』が発売になったばかりなので、
まだお持ちでない方はぜひこの機会に!

2010年08月16日

三省堂書店さん MOE30周年記念フェア

大好評いただいている三省堂書店さんでのMOE30周年記念フェア!

先日、成城店さんでのフェアが終了しました。
そのフェアの様子をちょっとだけ……。

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入口。どどーんと編集長の挨拶が。


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個性豊かなの色紙もずらり!
クオリティ高すぎて、色紙の領域を超えています。


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大好評のジークレー版画をはじめ、色々なグッズの販売もあります。


たくさんの方のご来場、ありがとうございました!

引き続き18日(水)から29(日)まで、神保町本店での開催です。
こちらでも直筆色紙が展示されます。
本の街・神保町をお散歩しながら、寄ってみると面白いかも?

ぜひぜひ、来て下さい!

2010年07月23日

絵本パラダイス2010

明日7/24(土)より、
千葉県市川市のショッピングモール、ニッケコルトンプラザさんで
「コルトン絵本パラダイス2010」が開催されます!

様々な絵本を展示、読むことができる他、
トークショーやワークショップ、読み聞かせなどなどなど盛りだくさん!
夏休み中のお子さんたちと一緒に楽しめるイベントです。
MOE6月号で紹介した
「子どもに手わたす絵本100」の絵本展示・販売もやっています。

イベントには、
原 優子さんのワークショップ「リスのブローチをつくろう!」
(8月3日開催、明日から申し込み可能)など、
MOEに登場していただいている作家さん達のプログラムもたくさん!

是非、足を運んでみて下さい!

詳しくはこちら

2010年06月11日

『ダヤンのアベコベアの月』発売!サイン会も

本日、発売されました
ダヤンのアベコベアの月』!
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今回は、大人ダヤンが活躍。
1枚、1枚の絵にそれぞれの物語があって、色々イメージがふくらんできます。
それらが繋がってひとつの「アベコベア」ワールドになってる、贅沢な絵本。

池田あきこさんのブログに、打ち合わせの「裏話」がのってますよ。
こちら

デザイナーさんや印刷所とチーム皆で手塩にかけて作った絵本です。


発売記念のトークショー&サイン会もぜひ遊びにきてくださいね。

■日時:2010年6月20日(日)
<トークショー> 14:00から
<サイン会> 14:30から

■会場:有隣堂ヨドバシAKIBA店
TEL 03-5298-7474

その有隣堂さんではダヤンフェアを6月末まで開催中!ダヤングッズもいっぱいです。
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お近くに立ち寄りの際はぜひ。

2010年06月03日

ダヤン新刊発売トークショー&サイン会!

MOE7月号でも大特集の「ダヤン」ですが、なんと新刊絵本も出るんです!!

ダヤンのアベコベアの月』(6月11日発売)
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ダヤンの魅力がたっぷりつまった、まるで画集みたいな豪華絵本です。

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その発売を記念して、
池田あきこ先生のトークショー&サイン会を開催!

トークショーでは
「アベコベアの月」誕生秘話や、MOEで特集された「ボルネオ旅行記」がきけるかも。
もちろん参加してくださった方にはプレゼントもご用意しています。
まずは電話でご予約を。


■日時:2010年6月20日(日)
<トークショー> 14:00から
<サイン会> 14:30から

■会場:有隣堂ヨドバシAKIBA店
TEL 03-5298-7474 (午前9時30分から午後10時まで)

くわしくはこちらをご覧ください。

池田さんとの楽しい時間をぜひご一緒に。お待ちしています!

2010年04月22日

GO!GO!ミッフィー展が開催中です!!!

MOE5月号の巻頭特集でも紹介させていただいている

「GO!GO!ミッフィー展」が今日から開催されます!

ミッフィー


ミッフィーがブルーナさんの手によって誕生したのは55年前の事。
今回はその55周年のお祝いのイベントになります。

代表作、最新作の原画やスケッチ、
クリエイターの方たちからのミッフィーへのバースデープレゼント、
展覧会会場限定のオリジナルグッズなどなど
盛りだくさんのイベントになっています。

展覧会は全国を巡回するそうなので、
お近くまで来たら是非足を運んでみてください!

2010年04月12日

MOE絵本フェスティバル in 名古屋、折り返しですよ!

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シャチホコ……


大好評開催中のMOE絵本フェスティバル in 名古屋
とうとう折り返し地点まで来ました!


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絵本フェスティバルではMOE5月号の巻頭大特集にも登場していただいた
ディック・ブルーナさんをはじめ、エリック・カールさん、ミヒャエル・ゾーヴァさん、
ゲオルグ・ハレンスレーベンさんなど、海外の作家さんの作品も紹介しています。
ここでしか鑑賞できない、MOEのために描き下ろしてくださった貴重な原画やメッセージの数々です。


絵本フェスティバルの開催期間は来週19日(月)まで!
あと1週間ありますので、皆さん遊びに来てくださいね!

2010年04月05日

MOE絵本フェスティバルはグッズも素敵

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ひつまぶし……


………というわけで、MOE絵本フェスティバル in 名古屋パルコ、開催中です!
土日もいっぱいお客さんが来てくれました!

今日は名古屋初登場のグッズを紹介。
MOEでも大人気、ダヤンのグッズです。

東京ではダイアリーでしたが、名古屋はパスケースです!

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もちろん絵柄は、今回のイベント限定オリジナル柄。
イラストの赤と本体上部の赤が絶妙にマッチしていてかわいい!

試作段階では横バージョンのものもあったのですが、
「ダヤンが大きく入った方がいいよね!」ってことで、
この縦バージョンが採用されました。

わちふぃーるどさんに作っていただいた商品なので、
革もきれい! ほら、こんなに!!

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この他にも『ロンパーちゃんとふうせん』『よるくま クリスマスのまえのよる』の
ジークレー版画も名古屋初登場です!
こちらもよろしくお願いします。

2010年04月02日

MOE絵本フェスティバル名古屋、その2

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名古屋城と桜………

………というわけで、MOE絵本フェスティバルin名古屋パルコ、2日目です。

初日の昨日は平日なのに、お客さんがいっぱい来てくれました!

ありがとうございます!!!!

ではでは、昨日に引き続き、会場内をご紹介しまーす。

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今回の会場はかなり広々!!

大好きな作家さんの原画を、

ゆっくりと満足いくまで鑑賞することができます。

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名古屋初登場のグッズや原画もあります!

数が限定されてしまうので、グッズ狙いの方はお早めに!

大好評、ジークレー版画も販売中です!

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バックナンバーも充実のラインナップ!!

懐かしいあの号や、欲しかったあの号に出会えるかも!?

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そして、なんと初日にはテレビ局が取材に来てくれました!

嬉しい!

今朝、放送されましたが、観た人もいるかも!?


お花見も楽しみだけど、

この週末は是非、MOE絵本フェスティバルへ!

お待ちしてまーす!!


2010年04月01日

いよいよ開催ですよ!

お待たせしました!
遂にMOE絵本フェスティバルin名古屋パルコがスタートです!

はじまったばかりの会場の様子です。

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次から次へとお客さんが来てくれて賑わっております!
エイプリルフールだからって嘘じゃないですよ!

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色んな作家さんの原画を一度に観る事できる、
またとないチャンスですよ!

MOE絵本フェスティバルin名古屋パルコは
4月19日(月)まで開催。
編集部一同頑張って準備したので、是非遊びに来て下さいね!


2010年03月31日

MOE絵本フェスティバルin名古屋パルコ、開催目前!

いよいよ、明日4月1日(木)より
MOE絵本フェスティバルin名古屋パルコが開催されます!
準備中の会場から、ちょっとだけ様子をお見せしちゃいます。

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こちらは会場の入り口の様子。
歴代MOEの表紙たちがズラーっと並んでます!

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素敵な原画が勢ぞろい!
名古屋でしか見る事ができない原画もあります。

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原画はこんな風にレーザーで位置を確認しながら、
1点1点まっすぐにセットしています!




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誌面の写真でしか見られなかったかわいいグッズの数々。
質感までじっくり楽しめます!

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大好評のジークレー版画。
『ロンパーちゃんとふうせん』『よるくま クリスマスのまえのよる』が名古屋初登場!
グッズにもダヤンのパスケースなど名古屋初登場のものがあります!!

……と、こんなわけで見ごたえたっぷりになっていますので、
名古屋なら近いわ!って人も、一度渋谷パルコを見ちゃったよ!って人も
是非見にきてくださいね!


2010年03月25日

酒井駒子さん原画展!

本日3/25より3/30まで、丸善・日本橋店3Fギャラリーにおいて
酒井駒子さんの原画展が開催されます!

詳しくはこちら!

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「BとIとRとD」、「よるくま クリスマスのまえのよる」、
「ロンパーちゃんとふうせん」の原画を約30点展示!

描きこまれた原画の迫力に圧倒されること間違いなしです!

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寒い日が続きますが、
美しい原画たちを観れば、暖かな気持ちになれるはず。
是非足を運んで下さい!

2010年03月17日

「リサとガスパール&ペネロペ」展に行ってきました

MOE4月号の巻頭大特集でもご紹介した「リサとガスパール&ペネロペ」展
(松屋銀座8階大催場 3月29日まで)に行ってきました。

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会場入り口で、リサとガスパールの着ぐるみがお出迎えしてくれるという
サプライズもあって、会場付近は笑顔の親子連れで大賑わい。
この展覧会の見どころは、なんといっても
ゲオルグ・ハレンスレーベンさんの約150点もの貴重原画。
初期から最新作までの並んだ原画からは、この10年の変遷がよくわかり、
また、大きめの絵筆のタッチを間近で見ることができて、
画家の息遣いが直に伝わってくるようでした。

書籍とグッズ売り場では、展覧会オリジナルの限定グッズがずらり。
MOE2008年1月号の「ペネロペ」特集号、
2010年4月号の「リサとガスパール&ペネロペ」特集号も販売されています。
小さなカフェスペースでは、リサとガスパールを模ったパンやクッキー、
カレーなども味わえて、ちょっとひと休みできるコーナーになっています。

展覧会は4月21日からの高島屋大阪店など、
今後全国を巡回しますので、どうぞお楽しみに!

2010年02月22日

山田詩子さんサイン会レポート!

2月20日、リブロ池袋本店で
カレルチャペック紅茶店のabcティータイム』の発売を記念して、
山田詩子さんのサイン会が開催されました。

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MOEの連載からファンだった方や、絵本フェスティバルで知って下さった方も。
そんなファンの方と楽しくお話ししつつ、同時にイラストもすらすら描いていく詩子さん。
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お友達同士のは、合わせると1つの物語になるよう、連作シリーズに。

奥さんや、お子さんにあげたいから、と本人に内緒でいらした方々も。
サプライズプレゼントは喜んでいただけたでしょうか?

絶えない笑い声は、列の後方まで届いていたようで、皆さん思わず笑顔。
詩子さんの楽しいトークは本書でもたっぷり味わえますので
ぜひご一読を!


2010年02月05日

山田詩子さんの新刊発売。サイン会&原画展も開催!

カレルチャペック・山田詩子さんによるMOEの人気連載「紅茶と絵本のabc life」を
まとめた単行本第2弾が、2月10日に発売されます。

カレルチャペック紅茶店のabcティータイム -紅茶と絵本のおいしいおしゃべり-

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詩子さんの暮らしがわかるエッセイ&イラスト作品集(レシピ付き!)。
abcで綴る好きな絵本や食べ物の楽しいお話がいっぱいです。

メッセージ


詩子さんからメッセージも↑

第1弾『カレルチャペック紅茶店のレシピ』と合わせて読むとさらに楽しめますぞ。


新刊記念イベントも目白おしです。

まずはサイン会!

2月20日(土)午後2時より
リブロ池袋本店にて開催します。

詳細や場所はこちらをご覧ください。

イラストとサインを描いてもらえますよ。
参加者にはプレゼントもありますので気軽に遊びに来て下さい。

さらにさらに、

丸善丸の内本店では原画展も開催!
2月9日(火)から2月22日(月)まで

詳しくはこちら

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詩子さんのかわいいイラストを原画でもぜひ楽しんでくださいね。

2010年02月03日

雨宮尚子さんのワークショップがありました

1月30日に、切り絵作家の雨宮尚子さんのワークショップが
「MOE絵本フェスティバル」の第2会場のロゴスギャラリーで開催されました。
先日の原優子さんのワークショップに続いて、
こちらもお昼と夕方、10名の定員は満員に。
切り絵クラブに入っている小学生から、最近趣味で切り絵を始めた男性の方まで
幅広い年代の方が参加してくださいました。
今回作る作品は、MOE2009年2月号の「かわいい切り絵の絵本」特集でご紹介した、
「すずめや」のコースターを春のヴァージョンにアレンジしたもの。


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雨宮さんが、このワークショップのために図案を描き下ろしてきてくださいました!


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手順の説明をしてくださる雨宮さん。


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図案をカーボン紙でなぞって黒い紙に写し取り、カッターで切り抜いていきます。


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作業が始まるととたんに会場は静かに。みなさん、すごい集中力です。
切り終わった紙を水彩画用紙に貼って、色を付けていきます。
同じ図案でも、色のバランスや濃淡で個性が出るのが面白いですね。


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完成した、みなさんの作品。春らしい「すずめや」のコースターが出来上がりました。


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ワークショップ終了後、雨宮さんの絵本『旅館すずめや』にサインをもらう参加者の方も。
初めて切り絵に挑戦する人も、普段から切り絵を愛する人も、
大満足で会場を後にされていました。
参加者のみなさん、雨宮さん、ありがとうございました!

MOE絵本フェスティバルは、2月8日(月)まで開催中です。
まだ見に行かれていない方、どうぞ足を運んでみてくださいね!


2010年01月28日

MOE絵本フェスには海外作家の作品も!

2月8日まで開催中の「MOE絵本フェスティバル」では、
海外の絵本作家さんがMOEのために描きおろしてくださった原画も特別展示しています。
エリック・カールさん、ディック・ブルーナさん、ミヒャエル・ゾーヴァさんなどの
原画が間近で鑑賞できる、めったにない機会です!

ゲオルグ・ハレンスレーベンさん描きおろしのリサとガスパールの絵は、
「色紙にイラストメッセージをお願いします」とご依頼したにもかかわらず、
届いたのは特大サイズ!の原画。スタッフ一同大感激でした。
リサとガスパールファンの方は必見です。

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絵/ゲオルグ・ハレンスレーベン MOEへのメッセージイラスト


大人気のリサとガスパールの公式サイトはこちら
新商品の情報が随時UPされるブログも要チェックです!

今年はリサとガスパール日本上陸10周年というおめでたい年。
それを記念して、全国を巡回する大規模な展覧会が春から開催されます。
そしてそして! MOEでも3月3日発売の4月号で巻頭大特集を予定しています。
お楽しみに。

2010年01月26日

杉浦さやかさんのぶー&らりスタンプ裏話

MOE絵本フェスティバル」で販売している
オリジナルグッズが大好評です。

杉浦さやかさんのグッズは、MOEでおなじみのキャラクター、
ぶーちゃんとらりちゃんのスタンプセット。

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MOEで特集やイベントの企画が持ち上がると、
どんなに忙しいときでも「楽しそう! やってみたい!」と
ノリノリでこちらの依頼を引き受けてくれる杉浦さんには、
編集部員のほうがいつも元気をもらっています。ありがとうございます!!
そんな杉浦さん、今回は「みんなはどんなスタンプがあったらうれしいかな?」と
熟考の末、かわいい4つの絵を描きおろしてくださいました。


そして、サーヤ流スタンプの楽しい使い方もイラストで提案してくれました。

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ラッピング案も杉浦さん。
中に入ったミニカードも今回のための描きおろしです。
ピンクのりぼんのちょうちょ結びが、懐かしいかわいさ。

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200個の数量限定グッズですので、
ほしい!という方はお急ぎください。

2010年01月25日

原優子さんのワークショップがありました

みなさんこんにちは。
先週末は、その前の週末よりもさらにたくさんの方に、
MOE絵本フェスティバル」に足を運んでいただいたようです。
どうもありがとうございます!!

23日(土)に、ぬいぐるみ作家・原優子さんのワークショップが
展覧会第2会場のロゴスギャラリーで開催されました。


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お昼と夕方の2回、各回10名の募集は満員に。
神戸からわざわざお越しくださった方もいらっしゃいました。
今回は、MOE2009年6月号のとじこみでもご紹介した
「小鳥のクリップ」を作りました。


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実際に針を動かしながら、丁寧に教えてくださる原優子さん。


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なごやかなムードのなか、真剣に小さな小鳥に向かう参加者のみなさん。


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小鳥は黄色と青の2種類から、参加者の方に選んでいただきました。
ワークショップの時間内ですべてを仕上げるのは難しいということで、
生地の断裁や、細かい部分の縫合は、原さんが準備してきてくださいました。
ありがとうございます!


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小鳥の羽の部分に使われたのは、原さんがコレクションしているアンティークの生地に、
接着芯を貼ったもの。ここがいちばんの個性の発揮のしどころ。


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小鳥の首に巻くレースも、かわいい籠の中でスタンバイ。


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ついに完成!
今回はミシンではなく手縫い(並縫い)で作るということで、
なるべく縫い目の目立たない、毛足が長めのやわらかい生地を使用しました。
原さんのこまやかな心づかいが隅々まで行き届いていたおかげで、
参加者全員が(アシスタントとして参加した編集M子も)、
かわいい小鳥を仕上げることができました!

終了後は、枝に小鳥が集合して記念撮影。
にぎやかなさえずりが聴こえてきそうです。
参加者のみなさん、原優子さん、大変おつかれさまでした!

来週の土曜日は雨宮尚子さんの「切り絵講座」です。

2010年01月24日

ライオンのケーキは28日まで!

MOE絵本フェスティバル」とのコラボで大好評の、
1Fのカフェ「moph(モフ)」の期間限定・ライオンのケーキ。

MOE30thケーキ

100%ORANGEさん描きおろしのライオンのイラストから
イメージした、オレンジ味のクリームチーズケーキです。
甘すぎず、ふわふわしていて、おいしいです♪


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「モフ」のウインドウには展覧会の大きなポスターが。
お店の中からはポスターが貼られているように見えない加工がしてある
(ポスターが透けている)のがすごい! どうなってるの???


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店内では絵本『つみきのいえ』のラフも見られます。
MOEから生まれた絵本やMOEのバックナンバーは自由に閲覧可能です。


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パルコパート1の外に貼られたポスター。
「モフ」とのコラボは1月28日で終了(展覧会は2月8日まで)ですので、
ケーキを食べてみたい方はお早めにどうぞ。

2010年01月22日

MOE絵本フェスティバル 酒井駒子スケッチブック裏話

MOE絵本フェスティバルに来てくださったみなさん、ありがとうございます!
そして初日から限定グッズのために並んでくださったみなさん。本当にお疲れさまでした。
記念グッズの中でも特に人気が高かったのが、酒井駒子さんのスケッチブックでした。
編集部にわざわざ来てくださり、一冊一冊サインしてくださった
酒井駒子さん、本当にありがとうございました。

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実はこのかわいいスケッチブック、出来るまでに大変な事件がありました。
スケッチブックはご存知、「ぞうのうんち」から作られた、
100%天然素材の「ぞうさんペーパー」でできています。
展覧会間近のある日、スリランカに工場のあるぞうさんペーパーの会社から1本の電話が。。
なんと、スリランカに降った集中豪雨で、せっかくぞうさんと工場の人たちが
せっせと間に合うように作ってくれたグッズが、
水びたしになって壊滅状態になってしまったというのです。
「えーー!!!」と編集部一同。
もはや酒井さんのスケッチブックは、「お詫びとともにキャンセル」と覚悟しました。
その後、またまたぞうさんペーパーの会社の社長さんから連絡があり
「酒井駒子さんのスケッチブックだけは、高いところにあって無事でした!」と。
「えーー!!!」。いや、、あれは奇跡的でした。
ほっと安堵しつつ、工場でびしょびしょになった、
他のぞうさんペーパーグッズのことを思うと、あまりにお気の毒。。。

このイベントに限らず、ぞうさんペーパーのグッズはネットでも販売されていますので、
どうかみなさん応援してあげてくださいね。

ぞうさんペーパーについて、詳しくはこちら

今回のスケッチブック、
中面に金色のMOEのロゴが入っていますよ。

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2010年01月16日

MOE絵本フェスティバル、開幕!

MOE絵本フェスティバル」、いよいよ昨日より始まりました。
初日の昨日は、オープンの10時前に100人近くの方が並んでくださったようです。
どうもありがとうございます!!

数量限定グッズは早めに売り切れそうとの情報もあって、
急いで会場へかけつけたみなさん、まずはグッズ販売コーナーへダッシュ。


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酒井駒子さんのぞうさんペーパースケッチブックは、
ご本人がすべてに直筆サインを入れてくださったこともあり、
この週末に完売の勢いです。


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グッズコーナーではMOEから生まれた絵本や
MOEのバックナンバーも購入できます。

お目当てのグッズを購入の後、心を落ち着けてから(?)、
みなさん絵本の原画や色紙メッセージをじっくりと堪能していらっしゃいました。


B1のロゴスギャラリーでも、
雨宮尚子さんの『旅館すずめや』の切り絵や、
原優子さんの『絵本の国のぬいぐるみ』のぬいぐるみ、
kabottさんの連載「絵本みたいなバッグ」のバッグなどが
入場無料で楽しめます。

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絵本屋さん大賞フェアもやってます!

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グッズは第2会場(入場無料)のB1F・ロゴスギャラリーでも
販売していますよ♪

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2010年01月14日

MOE絵本フェス前夜レポート!

こんばんは!
ついに明日からスタートする「MOE絵本フェスティバル」。
前日の今日は、展示会場のパルコファクトリーにて、マスコミの方を招いての内覧会と、
発売中のMOE2月号で発表された「第2回MOE絵本屋さん大賞」の授賞式が行われました。
授賞式のプレゼンターは、MOEで「ミのまわり」を連載する
女優・ミムラさんが務めてくださいました。

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右より、
『しごとば』で絵本屋さん大賞第3位を受賞した鈴木のりたけさん、
『つみきのいえ』で絵本屋さん大賞第1位を受賞した加藤久仁生さん(絵)と
平田研也さん(文)、プレゼンターのミムラさん。
『BとIとRとD』で絵本屋さん大賞第2位を受賞した酒井駒子さんは
都合によりご欠席でしたが、受賞のコメントを寄せてくださいました。

同じパルコパート1のB1F・ロゴスギャラリーでは、
絵本屋さん大賞10位までの作品のフェアを行っています(ランキングはこちら)。
ロゴスギャラリーは入場無料ですので、こちらもぜひお立ち寄りくださいね。

展覧会開催の準備がなんとか整い、スタッフ一同ほっとしています。
みなさまのご来場、お待ちしております!!

2010年01月13日

数量限定オリジナルグッズ、続々完成!

前夜レポートの前に、グッズの最新情報です。
編集部でもまだサンプルしか見ていなかった「MOE絵本フェスティバル」の
オリジナルグッズが、ようやくできあがってきました(なんとか間に合ったー!)。

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スペインの高級アルミボトルブランド、
「LAKEN」の軽くて丈夫なボトルは、ボディが3色。
黒は真っ黒ではなく、メタリックなグレーに
ざらざらのテクスチャが入っていて、
100%ORANGEさんのキュートな絵との相性もばっちり。
男性も颯爽と持ち歩けそうですね。
赤とピンクのツヤのあるボディも素敵です。


そして、以前ブログでもお伝えしていた通り、
酒井駒子さんのぞうさんペーパースケッチブックは、
300冊すべて直筆サイン入り!
酒井さんが心をこめてサインしてくださった
スケッチブックはこちら↓。

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ぞうさんペーパーは、
ぞうさんのウンチが原料のエコロジーペーパー。
スリランカで作られています。
ぞうさんの食べたものやぞうさんの個性によって、
色や風合いや繊維の量など、一枚一枚異なる表情を見せる、
思わず愛着のわいてしまう紙です。
会場でぜひ手に取ってご覧ください。


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こちらはダヤン革のダイアリー。
わちふぃーるどファンの方ならおなじみの、
使いやすいB6サイズのスケジュール帳が、
本革のカバーに包まれています。
カバーはここでしか手に入らない限定絵柄なのでお見逃しなく。


ここ数日、数量限定グッズへのお問い合わせが
たくさん寄せられていて、早々の売り切れも予想されます。
確実に手に入れたい方は、早めにお越しくださいね。

MOE絵本フェス前々夜レポート!

いよいよ明後日15日より開催の「MOE絵本フェスティバル」。
みなさまをお迎えする準備が整いつつある展示会場へ、
設営のお手伝いをかねて、ようすを見に行ってきました。

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パルコファクトリーの入り口。
100%ORANGEさんのライオンと、
MOEの表紙コレクションがお出迎えです!


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グッズの搬入作業を行っているスタッフの横の壁には、
作家さんからの「30周年おめでとうメッセージ色紙」がずらりスタンバイ!
あんな人も、こんな人も……!!と、ついつい見入ってしまうメッセージは
なんと85枚。壮観です。
お忙しい中素敵な色紙をお寄せくださった
作家の方々に、あらためて感謝、感謝!!です。


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会場はコンパクトなスペースながら、
絵本の原画がじっくりたっぷり楽しめる構成になっています。


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絵本原画の他にも、ラフや作家さんの愛用品など、
貴重な「たからもの」をたくさん展示しています。


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お問い合わせ殺到中の、
各200点限定のジークレー版画は、こんな感じにできあがりました。
「本当に原画みたいにきれい!」「お部屋に飾りたい!」と、
MOE編集部員も購入の予定を入れているようです(笑)。

他にもレポートしたいことがたくさんあるのですが、
とりあえず今日はこの辺で。
また明日直前情報をUPします♪

2010年01月11日

ドゥシャン・カーライ展に行ってきました

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MOE1月号でもご紹介したドゥシャン・カーライは、スロヴァキアの絵本作家。
幻想的な色彩とスラブの香り豊かな造形が魅力的です。

今回の展覧会は青年期のエッチングの作品から、
近作で夫人のカミラ・シュタンツロヴァーとともに
4年間をかけて取り組んだアンデルセンの全童話を含む絵本原画までを展示、
とても充実した内容です。

繊細な線が幾重にも重ねられたエッチングや、
まるで夢の中の風景のような色彩で描かれた絵本原画に、
時間を忘れて見入ってしまいました。

「ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち」は、
1月11日(祝)まで板橋区立美術館で開催中です。

会期はあとわずかですが、
東京近辺にお住まいの方はぜひ足を運んでみてくださいね。

そして、今週末15日(金)からは
MOE30周年記念原画展「MOE絵本フェスティバル」がいよいよオープンです!

展覧会で数量限定で販売されるグッズの一つ、
「酒井駒子・ぞうさんペーパースケッチブック」(限定300部)には、
何と酒井さんの直筆サインが入っています。
そのために編集部に来てくださった酒井さん、
スケッチブック一つ一つに丁寧にサインしてくださって、
スタッフ一同大感激でした。

絵本フェスティバル」、現在着々と準備進行中。
どうぞお楽しみに!!

2010年01月09日

期間限定、MOE30thケーキ!

みなさんこんにちは。
MOE創刊30周年原画展「MOE絵本フェスティバル」の開催が、あと1週間後に迫ってまいりました。

1月15日からの原画展期間中、展示会場のパルコファクトリーのある
パルコパート1・1階のカフェ「moph(モフ)」にて、30周年記念ケーキが食べられます!
 
100%ORANGEさん描きおろし「MOE絵本フェスティバル」
のライオンのキャラクターが、
ふわふわスポンジ3層にレアチーズとオレンジをサンドした
かわいいケーキになりましたよ♪

MOE30thケーキ

カフェ内ではMOEのバックナンバーが自由に読めるほか、
貴重な絵本のラフなども展示予定。
開催期間は2010年1月14日(木) - 1月28日(木)の予定です。
お楽しみに!

2009年12月25日

「MOE絵本フェスティバル」開催準備中!

2010年1月15日より渋谷パルコパート1で開催される「MOE絵本フェスティバル」。
開催準備がただいま急ピッチで進んでいます。
100%ORANGEさんに描きおろしていただいたライオンのイラストが目印の、
フライヤーやチケット、パンフレット、ポスターなどの校正刷りが次々と舞い込んできて、
編集部はライオンくんでいっぱいです。

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チケットはこんな感じ。

MOE1月号に続いて、12月28日発売の2月号(表紙もこのライオンくん)でも、
この展覧会のペアチケットプレゼントを行っています。
お友達同士でも、親子でも、もちろん(?)恋人同士でも楽しめる、
美しい絵本原画がたっぷりのイベントです。

ちょっぴり寒い時期ですが、絵本のあたたかい色彩がいっぱいの会場へ
ぜひ足をお運びください!

2009年12月16日

原優子さんのぬいぐるみ展に行ってきました

こんにちは。
寒さもそろそろ本格的になってきましたね。

先月日本橋高島屋で開催された、ぬいぐるみ作家・原優子さんの個展に行ってきました。

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ミシン糸をモチーフにした原優子さんお手製の看板。


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開始直後から、原優子さんファンが殺到、
初日でほとんどのぬいぐるみが売り切れてしまいました。
オレンジの札がついているものは「売約済」。


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DMの写真にも使われた、お買い物にでかけるりすたち。
今にも歩きだしそうです。

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ぬいぐるみだけでなく、ベビー用品やブローチなども展示販売されました。

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MOEでの連載をまとめた単行本『絵本の国のぬいぐるみ』に掲載されている、
「ぐりとぐら」や「ブレーメンの音楽隊」のぬいぐるみも展示されていました。

来年1月15日から2月8日まで開催されるMOE創刊30周年を記念した展覧会
「MOE絵本フェスティバル」では、原優子さんによるワークショップも行われる予定です。
内容や参加方法など、詳しくはMOE webやこのブログで告知していきますので、
お見逃しなく。

2009年11月30日

MOE Garden池袋店にて山田詩子さんのいろいろ展示中!

MOE Garden池袋店のMOEショーケース、ただいま展示中なのは、
12月号巻頭特集のカレルチャペック・山田詩子さん関連の品々です。

かわいいデザインのカレルチャペックの紅茶缶やそのラフなどが飾られています。
また、特集内の山田さんのアトリエインタビューに登場している、
山田さんのご長男が描いた絵や、うさぎのオブジェなども。

カレルチャペックファンのみなさん、一見の価値ありですよ。
池袋にお立ち寄りのい際は、ぜひどうぞ。

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2009年11月25日

山田詩子さんのサイン会がありました。

さる11月14日と15日、『カレルチャペック紅茶店のレシピ』の発売を記念して
山田詩子さんのサイン会が開催されました。

まずは初日、14日(土)atリブロ調布店

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そして15日(日)atリブロ吉祥寺店

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ひとりひとりのリクエストに応えてカラーイラストを描いていく詩子さん。
その間お客様との会話も途切れず! 皆さんも大変満足そうです。
連続開催にも関わらず、両日とも大盛況。
2月には『カレルチャペック紅茶店のabcティータイム』も発売予定ですので、
よろしくお願いします!


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リブロ吉祥寺店では今月末まで 山田詩子フェア開催中。
カレルチャペックのギフトや詩子さんおすすめ絵本(直筆POPつき!)も
紹介されていますので、ぜひのぞいてみてください。
バジーの吉祥寺おさんぽMAPも無料配布中ですよ。

2009年11月02日

MOE創刊30周年記念原画展、開催決定!

みなさんこんにちは。
日に日に冷え込んできましたね。

MOE11月号の誌面でもすでにお知らせしましたが、
来年1月15日(金)より

PARCO40周年×月刊MOE30周年記念原画展
「MOE絵本フェスティバル」

が開催されることになりました!!

会場は、東京・渋谷のパルコパート1内、パルコファクトリーとロゴスギャラリー。
荒井良二さん、池田あきこさん、加藤久仁生さん、川浦良枝さん、
菊田まりこさん、工藤ノリコさん、こみねゆらさん、酒井駒子さん、
島田ゆかさん、杉浦さやかさん、どいかやさん、100%ORANGEさん、
山田詩子さん他、MOEでおなじみの絵本作家の方々の原画が、
たっぷり楽しめます。

エリック・カールさん、ゲオルグ・ハレンスレーベンさん、
ディック・ブルーナさんなど、海外の絵本作家さんが
MOEのために描きおろしてくださった原画も展示。

また、MOEの30年間をさまざまな形で彩っていただいた
作家の方々からの、お祝い色紙メッセージ(80点以上!)も大公開します。

MOE30周年記念オリジナルグッズや、
MOEから生まれた本、MOEのバックナンバーの販売もあります。

こんなに多くの絵本作家さんの原画を見られる機会は、なかなかありません。
ぜひ足を運んでくださいね。

今後、このブログで随時最新情報をお知らせしていきますので、
お見逃しなく。

PARCO40周年×月刊MOE30周年記念原画展
MOE絵本フェスティバル
会場 東京・渋谷PARCO Part1 パルコファクトリー(6F)・ロゴスギャラリー(B1F)
会期 2010年1月15日(金)から2月8日(月)まで
10:00から21:00まで *最終日は18:00閉場

2009年10月27日

どいかやさんの「木のもの」展示中

MOE Garden池袋店のMOE専用ショーケースでただいま展示中なのは、
MOE11月号の巻頭特集にも登場したどいかやさんの「木ノモノ」。
どいさんの地元・千葉県の大工さんが
ひとつずつていねいに作った、とてもかわいいグッズです。

誌面に載せきれなかった、
どいさんのたくさんの飼い猫たちの写真も、いっしょにご覧ください。

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MOE Gardenには、MOEの最新号はもちろん、
バックナンバーやMOEから生まれた絵本、
そしてたくさんの絵本キャラクターグッズが勢ぞろいしています。

横浜のランドマークプラザ店、大阪のなんば店ともども、
とても便利なロケーションにありますので、
お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

2009年10月06日

「大畑いくの×スズキコージのらくがき展」

南青山のスペースユイに
スズキコージさんと大畑いくのさんの展覧会を見にいきました。
ギャラリーに入る前から「どこかから迫力ある目線を感じるな」と思ったら、
入り口正面にどーんと油絵があり、目線は絵の中の人だったのでした。

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他にもコラージュ、箱入りの粘土人形、皿絵など楽しい絵の数々に、
すっかりお祭り気分で見入ってしまいました。

その帰り、八百屋でりっぱな舞茸を見つけ買いました。
そこで、MOEとぜんぜん関係ないけれど、
これからの秋にとてもおいしい「シンプル舞茸ごはん」をご紹介したいと思います。

ある秋の山での撮影で、カメラマンの方におしえてもらったレシピです。
とてもいい香りでおいしいのでぜひお試しを!

◎シンプル舞茸ごはん

1 ご飯をふつうに炊きます。

2 炊飯器がもうすぐ「むらし」に入るなと思ったら、
舞茸を細かく刻んで(ふぞろいでも、適当で大丈夫です)
熱したサラダ油でさっと炒め、軽く塩で味をつけます。

3 「むらし」に入ったら炊飯器の蓋をすばやくあけて、
舞茸をざざっと入れます。蓋をしてむらしたらできあがり。
つぶさないようにさっくり混ぜてめしあがれ。

新鮮な舞茸はもちろんすばらしい香りですが、
スーパーのパック舞茸でも十分おいしいです。

ご飯2カップに舞茸1パック、塩小さじ1くらいかなあ。。
とにかく舞茸はさっと手早く炒めるのがコツ。

「大畑いくの×スズキコージのらくがき展」は京都に巡回します。
10月13日(火)から25日(日)まで *19日休
SELF-SOアートギャラリー
京都市上京区六軒町通今出川上ル佐竹町125
Tel.075-465-7577

2009年09月25日

MOE Gardenで『BとIとRとD』のダミー展示中!

MOE Garden池袋店では、
月替わりでMOEの誌面内容にあわせた小さな展示を行っています。

ただいまご覧になれるのは、
10月号の巻頭特集にあわせた酒井駒子さんの展示です。

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写真は、酒井さんの最新刊『BとIとRとD』のマル秘(?)ダミー。
単行本制作の際、このようなダミーをつくり、
さまざまな試行錯誤をつみかさねた上で、
一冊の絵本ができあがってゆくのだそうです。

酒井駒子さんファンはもちろん、絵本の制作に興味のある方も、
池袋においでの際はぜひお立ち寄りください。

2009年08月24日

こみねゆらさんの個展「にんぎょうげきだん」

9月3日発売のMOE10月号に、
こみねゆらさんの描きおろし絵本「にんぎょうげきだん」が掲載されます。

人形たちがさらに小さな人形を操る姿が、
いたいけで愛らしい「にんぎょうげきだん」。
村から村へまわる「にんぎょうげんだん」から、
ちょっぴり勇気をもらえる物語です。

そして、生まれたての「にんぎょうげきだん」の原画をはじめ、
最近の絵本原画や手作りの小さな人形たちに出合える個展が、
8月31日から青山・ピンポイントギャラリーで開催されます。

こみねさんの小さな人形たちは、ほかではほとんど見ることができない貴重なもの。
親指よりも小さいのに顔立ちも衣装もひとりひとり個性があって、
とても可愛い「ちびちびちゃん」たちを、この機会にどうぞごらんください。

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こみねゆら個展「にんぎょうげきだん」

8月31日(月)より9月12日(土)まで
青山・ピンポイントギャラリー 
tel.03-3409-8268

2009年08月21日

いしいしんじさんのトークイベントに行ってきました

夏らしい暑い日。京都造形大学で開かれた
「いしいしんじのギャラリートーク 素晴らしい絵の話」に行ってきました。

テーマは、MOEでも何度かご紹介したおばあちゃん画家丸木スマと、
同じくすっかりおばあちゃんになってから絵を描きはじめた天才画家塔本シスコ。
迫力ある二人の絵を前に、いしいさんがマイク片手に移動をしながら、
絵について語っていくというおもしろいイベントでした。
しかも入場無料。造形大さんありがとう。

会場には、学生、アート系の人、年配の男女、塔本さんの御親戚の方など
たくさんの人が集まり、いしいさんのユニークな絵の見方と、
洒落のきいたトークに聞き入っていました。
いしいさんのことばが届けられないのは残念ですが、
「この2人の絵を同時に見られるという奇跡」といしいさんが語ったように、
なかなかお目にかかれないすばらしい展覧会だと思います。

8月30日まで開催されているので、
見にいける方はぜひ。おすすめです。


マイ・アートフル・ライフ 描くことのよろこび

場所:京都造形大学/人間館1階
ギャルリ・オーブ展示室/2009年7月17日(金)より8月30日(日)まで


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2009年08月10日

酒井駒子さんのサイン会がありました

さる7月26日、青山ブックセンター本店で、『BとIとRとD』の発売を記念して、
酒井駒子さんのサイン会が開催されました。

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大変暑い一日でしたが、会場には酒井さんの本を手にした
たくさんの熱心なファンの方々が、ずらりと列をなしていました。

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来場者おひとりおひとりの名前を入れたサインを、丁寧にこなしてゆく酒井さん。
世界で一冊だけのサイン本を受け取るみなさんの顔が、とっても嬉しそう。

子連れの方の中には、ぜひこの子の似顔を描いてください!とリクエストする猛者(?)も。
でもさすがは、絵本作家! シンプルな線ですばやく、
その子の特徴をパッととらえた絵を、サインに添えて描きこんでゆきます。

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同店では、『BとIとRとD』の原画展も開催中でした(7月31日で終了)。
来場者のみなさんもサイン本を手にたずさえ、
美しい原画をこころゆくまで鑑賞されていました。

2009年08月05日

池袋「MOE Garden」にて杉浦さやかさんのラフを展示中

池袋のサンシャインシティ「MOE Garden」の展示ボックスでは、
杉浦さやかさんのMOE8月号とじこみ「長崎・福岡 かわいい・おいしい絵本さんぽ」のラフ一部を、
9月上旬(予定)まで公開中です。

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また、MOE8月号9月号の2号連続で、
杉浦さやかさん愛用のコピック8色やスケッチブックをセットにした
「トラベルセット」を誌上販売しています。
こちらのサンプルも、「MOE Garden」で展示していますのでチェックしてみてください。
購入をお考えの方はこちら、もしくは本誌8月号P.58、9月号P.110をご覧ください。

2009年07月23日

「やなせたかし アラQ&アンパンマン放送1000回記念」パーティー

今年90歳を迎え、ますますお元気なやなせたかしさん。
「アラウンド90」を記念した「やなせたかし アラQ&
アンパンマン放送1000回記念」パーティーが
7月21日に赤坂で開かれました。

その会の中で、あっと驚く発表が!
アニメ「それいけ!アンパンマン」が最もキャラクターの多い
アニメシリーズということで、ギネス世界記録に認定されたのです。
キャラクター数は今年6月の時点で1768体。
そのうえ、年に20から30のペースで増えているそう。
表彰式で盾を授与されたやなせさんは、
「アイ・ラブ・アンパンマン、アイ・ラブ・ギネス!」と英語でスピーチ。
会場全体がなごやかな雰囲気に包まれました。

中盤は、恒例のやなせさんの歌と踊りの楽しいステージ。
自作の歌「ノスタル爺さん」や「てのひらを太陽に」などを
アンパンマンたちと一緒に歌って踊って、参加した小さな子どもたちも大喜び。
「アラQ」とは思えないやなせさんの若々しい姿に、
参加者みんなが勇気づけられた一夜でした。

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2009年07月03日

酒井駒子さんのサイン会が開催されます

6月12日に酒井駒子さんの新刊絵本『BとIとRとD』(ビート アイト アールト ディー)が発売されました。
それを記念して、東京の青山ブックセンターで、絵本の原画展とサイン会を開催します。
ぜひみなさん来てくださいね。

◎BとIとRとD発売記念
酒井駒子原画展&サイン会
青山ブックセンター本店 7月16日(木)から31日(金)まで
MOEでの連載をまとめた酒井駒子の最新絵本(MOE8月号P.36参照)の原画展。
サイン会開催。26日(日)、13時より・16時より、各回100名限定。
受付開始日7月6日(月)
★詳細は青山ブックセンターHPをご覧ください。

渋谷区神宮前 5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2階
10時から22時まで/無休/無料
TEL.03-5485-5511

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画/酒井駒子『BとIとRとD』(白泉社)より

2009年06月23日

池田あきこさんの直筆スケッチや愛用画材を展示中

色とりどりのたのしいキャラクターグッズや、絵本、
そしてMOEのバックナンバーもそろうMOE Garden池袋店に、
ちいさなMOE専用展示BOXがあるのをすでにご存じの方もいらっしゃると思います。

毎月のMOEの誌面内容に合わせて、ささやかながら貴重な品々を展示しています。
今月の展示は巻頭特集のダヤン。MOEの誌面に載せきれなかった取材写真や、
池田あきこさん直筆の取材スケッチ、池田さん愛用の色鉛筆などを並べてあります。

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池袋においでの際は、サンシャインシティまでちょっと足をのばして、のぞいてみてくださいね。

2009年06月19日

エリック・カール・ミュージアムで『はらぺこあおむし』展開催中

今も世界中の子どもたちに愛され続けている
エリック・カールさんの絵本、『はらぺこあおむし』。

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今年2009年は、この楽しい絵本が出版されてからちょうど40周年に当たります。
1969年にこの絵本を最初に出版することを決めたのは、
日本の出版社だったのだそうですよ。


あおむしの故郷、アメリカのマサチューセッツ州にある
エリック・カール・ミュージアムでは、40周年を記念して、
8月10日まで記念原画展「Celebrating the Birthdays of Eric Carle and
The Very Hungry Caterpillar」が行われています。


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ロビーには40歳(?)を迎えたあおむしくんの
大きなバースデーケーキが飾られて、ほのぼのとしたお祝いムードが。


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カールさんの大きな作品が飾られたミュージアムは、明るく開放的。


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こんなかわいらしい車も……。

このミュージアムと、カールさんのスタジオインタビューの様子は、
MOE2007年2月号の巻頭特集でもお届けしていますよ。
カールさんのあたたかな切り絵の絵本の世界をたっぷり楽しんでくださいね。

エリック・カール・ミュージアム
The Eric Carle Museum of Picture Book Art

2009年05月16日

「色彩の詩人― 脇田和」開催中です!

MOE6月号で特集した、洋画家であり、絵本作家である脇田和さんの展覧会が、
香川県の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて開催中です。

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◆「色彩の詩人―脇田和
2009年4月11日(土)から2009年6月28日(日)まで
会期中無休
10時から18時まで (入館は17時半まで)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館  Tel.0877-24-7755


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館は、
瀬戸内の海の風を感じられる、丸亀駅のすぐそばにある美術館。
日本の現代美術を代表する画家、猪熊弦一郎さんの作品が常設されていて、
ゆっくりたっぷりと鑑賞することができます。併設のカフェのランチもおいしく、
思わず見入ってしまうような画集も揃っていて、とても素敵なところです。

企画展の「脇田和」展、間近で見る脇田さんの絵は、みずみずしい色彩が
まるで匂いたつように美しい。ゆったりとした空間に展示されているので、
時間を忘れて絵の中にひたることができました。

JR丸亀駅から30分ほどでJR高松駅に出られます。
高松駅すぐ近くの高松港からは、今注目のアートスポット、
直島行きのフェリーが運航しています。
香川には他にも美術館がたくさん。美術館めぐりの旅もおすすめです。

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写真は高松港に入ってくる、直島行きのフェリー

2009年05月11日

MOE Gardenで「つみきのいえ」初公開ラフを展示中!

米国アカデミー賞短編アニメーション部門で、
日本人初の受賞となった「つみきのいえ」。
アニメーションを基に描きおろされた絵本『つみきのいえ』も、
週刊ベストセラーランキングの1位にかがやくなど、
絵本としては異例のビッグヒットを記録中です。

発売中のMOE6月号では、加藤久仁生監督の
仕事場にうかがっての取材記事が掲載されています。
その記事中でも取り上げられているのが、
絵本をつくる際、一番最初に描かれたという小さなダミー。
ただいまMOE Garden池袋店のMOE用BOXでは、
誌面でご紹介しきれなかった部分も展示しています。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひのぞいてみてくださいね。

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2009年05月07日

黒田愛さんの絵本原画展、開催中!

圧倒的な画力で絵本『三匹のぶたの話』『おふろや』を描いた黒田愛さんの展覧会が、
4月22日より黒田さんの地元・あきる野で開催されています。

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黒田さんは、2004年第3回MOEイラスト・絵本大賞で年間グランプリを受賞、
今後の活躍が期待されましたが、翌年、23歳の若さで惜しまれつつ亡くなりました。

そのあふれ出る才能をひとりでも多くの方に見ていただきたいと、
2007年に『三匹のぶたの話』が、2008年に『おふろや』が出版されました。

今回はこの2冊の原画を全点展示。
印刷された絵本とはまた違った迫力を持つ、すばらしい原画をぜひご堪能ください。

黒田愛(めぐみ)原画展』2009
―めぐりめぐるめぐみ絵本展―

◆あきる野市中央図書館
終了

◆あきる野市東部図書館エル
東京都あきる野市野辺39番地27 TEL.042(550)5959
5月16日(土)から5月22日(金)まで
10時-18時(月祝休)

◆あきる野市五日市図書館
東京都あきる野市五日市368 TEL.042(595)0236
5月28日(木)から6月4日(木)まで
10時-18時(月祝休)

2009年04月21日

池田あきこさんサイン会開催!

ダヤンの誕生25周年を記念して、今年はぞくぞくとダヤンの本が出ていますよ。
それにあわせてサイン会やイベントが開催されているのでダヤンファンは要チェック!

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25周年記念ロゴマーク。

最新のサイン会情報は、東京、神奈川の書店、有隣堂から。
『ポップアップ絵本 ダヤンのたんじょうび』か、
紀行エッセイ『パリと南仏ねこ歩き』を買った人、先着100名に
池田あきこさんがサインをしてくれます。

MOEも6月3日発売の7月号で、恒例のダヤン特集をやります!
かつてない豪華カードブックもつきますので、どうぞお楽しみに! 

池田あきこサイン会
有隣堂 ルミネ横浜店 5月10日(日) 16:00から18:00まで

有隣堂 ヨドバシAKIBA店 5月24日(日) 14:00から

2009年03月24日

MOE garden池袋店の展示は「つみきのいえ」!

この3月リニューアルオープンしたばかりの、MOE garden池袋店。
MOEの最新号はもちろん、バックナンバー、
MOEから生まれた絵本などのコーナーも充実しています。
MOE専用の展示BOXも、もちろん健在。

ただいまご覧いただけるのは、先日みごと、
米国アカデミー賞(短編アニメーション部門)に輝いた
「つみきのいえ」に関する展示です。
オスカー像を手にする加藤久仁生監督の雄姿(?)や、
アニメから生まれた絵本『つみきのいえ』などとともに、
この作品が生まれるにあたっての一番最初の段階での、
加藤監督の手によるちいさなラフスケッチを、原寸大で公開。

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「つみきのいえ」をもうご覧になった方も、まだの方も、
池袋にいらした際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

2009年02月20日

もとしたさん、樋上さんのトークショーに行ってきました

2月14日、プランタン銀座6階のアートギャラリーで、
作家のもとしたいづみさんと画家の樋上公実子さんのトークショーが開かれました。
樋上さんがMOEイラストコンテスト出身ということもあって、
司会はMOE編集部の位頭が担当。

バレンタインデーにちなんで、来場者には、
テオブロマのチョコレートとカレルチャペックの紅茶が無料で配られ、
なごやかな雰囲気の中で話が進みました。

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昨年10月に出版された、樋上さんにとって初めての絵本『チョコレータひめ』。
文を担当したもとしたさんは、樋上さんをイメージしながら、
甘いものが大好きなお姫さまの話を作ったといいます。

それもそのはず、樋上さんは大の甘いもの好き。
お菓子の絵は、目で見て描くのではなく舌で描いているとパティシエに言われたほど、
必ず食べてそのおいしさを思い出しながら描いているそう。
自身のHPの日記「甘味偏愛記」も、6年間一日も休まず更新しています。

毎日4時45分に起きて、30品目以上の食べ物と約6種類の飲み物という朝食を摂り、
夕食は16時半という正確なリズムでの暮らし。
夜には、きょう一日の幸せなできごとを必ず10個思い浮かべてから眠るという習慣。
それらを20年以上続けているという樋上さんの話に、会場から「すごい」とため息も。

これまで、さまざまなイラストレーターと仕事をしてきたもとしたさんは、
樋上さんとの仕事は新鮮で、とても楽しかったといいます。
情報過多の時代にまわりに流されることなく、
心と身体に気持ちの良いことを追求し、清く生きる樋上さんのオリジナリティーを絶賛。
さらに、ちょっぴりお茶目な側面も披露して、会場を沸かせました。

最後に、お二人がお菓子の出てくる好きな本を持参して紹介。
もとしたさんは絵本『フランシスとたんじょうび』、
樋上さんは森茉莉の『私の美の世界』を挙げ、1時間のトークショーは終了。
樋上さんの個展「Bitter Chocolate」にぴったりの一日でした。

2009年02月17日

MOE Garden池袋店にて「しばわんこの描き方」展示中

絵本やキャラクター雑貨がいっぱいのバラエティーショップ「MOE Garden池袋店」では、
店内のMOE専用展示BOXで、さまざまなミニ展示を月替わりで行っています。

ただいま展示中なのは、MOE3月号「絵本作家におそわる描き方教室」に関するあれこれ。
好評連載第5回に登場した「しばわんこ」シリーズの作者川浦良枝さんの、
誌面未発表の取材写真と、かわいいしばわんこグッズが中心の展示となっています。

興味のある方、お店に立ち寄られた方、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。

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2009年02月13日

やなせたかしさん90歳のお祝いパーティー

2月7日、MOE4月号で巻頭大特集を予定している
「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんの90歳のお祝いをかねた
「星屑同窓会」が、グランドプリンスホテル赤坂で開催されました。
「星屑同窓会」は、旧「詩とメルヘン」「MOEマグレランド」「詩とファンタジー」の同窓生が
親睦を深める会で、黒井健さん、東逸子さん、牧野鈴子さんをはじめ、
やなせたかしさんを敬愛する作家の方々もたくさん集まりました。

お誕生日のお祝いに、130人の作家からメッセージとイラストのサプライズ・プレゼントも!
巨大なバースデーケーキは、もちろんアンパンマンたちに彩られ、
歌のショーでは、アンパンマン、バイキンマンたちも仲良く友情出演。
やなせさんと一緒に、みんなで「アンパンマーチ」や
「ノスタル爺さん」を歌って盛り上がりました。

2時間半にわたる立食パーティーの間、
何度もお色直しをしたやなせさんはまったく疲れを見せず、
会が終わっても長い時間、ひとりひとりと記念撮影に応じている姿に胸をうたれました。
人を喜ばせることが大好きなやなせさんと仲間たちとふれあえて、
心が温かくなった素敵な一夜でした。

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撮影/黒澤義教

2009年01月23日

MOE Garden池袋店にて「絵本屋さん大賞」展示中

MOE Garden池袋店(サンシャインシティアルパB1)に
昨年から設けられたMOE専用の展示BOX。

現在はMOE2月号の巻頭大特集「第1回 MOE絵本屋さん大賞」の
総合部門・文学賞・美術賞で第1位に選ばれた『くまとやまねこ』の絵を手がけた酒井駒子さん、
新人賞で第1位に選ばれた「だるまさん」シリーズを手がけたかがくいひろしさんの
おふたりから寄せられた、受賞イラストコメントを展示しています(※原画ではありません)。

お近くにお越しの際は、ぜひのぞいてみてください

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2008年12月17日

MOE Garden池袋店にてKabottさんのバッグ展示中

先月より、MOE Garden池袋店(サンシャインシティアルパB1)に、
MOE専用の展示BOXが登場しました。
ただいま展示中なのは、1月号(発売中)から連載がスタートした
「絵本みたいなバッグ」の、kabottさん手づくりのバッグとチャーム。
誌面に登場する、バーネットの『秘密の花園』をモチーフにした素敵なバッグを、
現物でじーっくり見ることができますよ。
誌面でkabottさんのバッグに一目ぼれしちゃった方は、ぜひ寄ってみてくださいね。
MOE1月号では、kabottさんの新作バッグのプレゼントも行っていますので、
こちらにもたくさんのご応募をお待ちしております。

また、同池袋店では、MOE1月号の巻頭特集に合わせて、
ポップアップ絵本もお取り扱い中。
1月号を見てポップアップ絵本に興味を持った方も、どうぞお立ち寄りください。

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2008年12月09日

「しばわんこの和のこころ」絵本原画展開催中!

2009年1月25日まで、富山県射水市大島絵本館で
「しばわんこの和のこころの世界 川浦良枝絵本原画展」が開催されています。
この原画展では、『しばわんこの和のおけいこ』の
絵本原画を中心に、56点もの原画を展示。
おっとりとした色合いで描かれた、しばわんこの四季折々の世界を楽しめます。

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また、絵本はもちろんのこと、しばわんこのぬいぐるみなどグッズも販売。
しばわんこ、みけにゃんこと一緒に記念撮影ができるスペースもありますので、
小さなお子様連れにもおすすめの展覧会です。

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お近くの方はぜひ足をお運びくださいね。

射水市大島絵本館 TEL.0766-52-6780
入場料:一般500円、中学生300円、小学生100円

2008年11月21日

次号は豪華カレンダー&どいかやさん最新情報

もうご存じだとおもいますが次号、
MOE1月号には豪華なカレンダーがつきます!!!
編集部員も待ち望んでいるほどの素敵な絵が満載。
今、もっとも活躍している絵本作家のみなさんが、
2009年への思いをこめてかきおろしてくれました。

ちょっぴりどんな人が描いてくれるかをお話しすると・・・
MOE12月号でかわいい「ねこ日記」の連載を終えたどいかやさん。
2009年の春を描いたその絵は、ふんわりやさしい一枚。
眺めているだけで、子猫たちの幸せな毎日が伝わってきます?

そんなどいかやさんの絵本のキャラクターたちが、
千葉の木でつくった雑貨になりました。

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数量限定の販売展示「杉の木雑貨の、本当に小さい展示」が
目白にあるブックギャラリー、ポポタムさんで11/25から12/6まで開催されます。
お近くにお越しの方は、ぜひ寄ってみましょう。

ブックギャラリーポポタム
営業時間 12:00〜18:00
定休日 日曜日、月曜日
電話 03-5952-0114

2008年11月11日

MOE Garden池袋店にて「杉浦さやかBOX」展示中

MOE誌上でおなじみの絵本やキャラクターグッズ、
MOEのバックナンバーなどを取りそろえたお店
「MOE Garden」池袋店に、
新しくMOE専用の展示BOXができました。

ただいま展示しているのは、
MOE12月号巻頭特集に登場の杉浦さやかさんが、
今回の取材で集めてきたさまざまなグッズたち。

12月号P.12と13のイラストに実際に描かれているかわいい雑貨を中心に、
杉浦さんの取材メモや、取材時に撮影した写真などもあって、興味津津。
12月2日まで展示していますので、
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってください。

来月以降も、MOEに登場する方々の
さまざまなグッズを展示予定。お楽しみに!

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2008年11月04日

『えほんとあそぼう』発売記念 杉浦さやかさんサイン会!

みなさんこんにちは。
先週末にMOE12月号が発売になりました!
この目立つ表紙、書店でもうご覧になりましたか?

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杉浦さやかさんの魅力のすべてがぎっしりつまった30ページの巻頭特集のほかにも、
サーヤワールド全開!の今月号。

まずはMOEオリジナル懸賞「すきなものノート」が、100名に当たります。
杉浦さんがこだわってすべての絵を描きおろし&デザインした渾身の作。
ぜひご応募ください。

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**本誌掲載の応募の締切りが間違っておりました。
今月号は締切り(特に指定のないもの)を12月8日着とさせていただきます。
詳しくはこのブログのすぐ下のエントリーをご覧ください。
大変申し訳ございません。

また、とじこみのBOOK in BOOK DXでは、
MOEでの初の描きおろし絵本「赤ずきん」を16ページ掲載!
杉浦さんならではのかわいい絵とリズミカルな文体で描かれる名作を
じっくりお楽しみください。

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また、12月3日には、MOEでの連載をまとめた
単行本『えほんとさんぽ』に続く第2弾『えほんとあそぼう』が発売になります。

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そしてなんと、『えほんとあそぼう』発売を記念してのサイン会が決定しました!!
詳細はこちら。サーヤファンのみなさま、ふるってご参加ください。

2008年09月05日

絵本『ボイジャーくん』発売記念、遠藤賢司さんのライブ!

9月3日に、吉祥寺「スターパインズカフェ」でエンケンこと遠藤賢司さんのライブがありました。
このライブは、同じ日に弊社からCDつき絵本
『ボイジャーくん』が発売されたのを記念してのもの。

絵本『ボイジャーくん』は、1996年発売のアルバム『夢よ叫べ』に収録された
名曲「ボイジャー君」の詩に、荒井良二さんが絵を描きおろしたものです。
アルバムとは別バージョンの「ボイジャー君」を収録したCDも付いていて、
判型はなんとLPサイズ!という豪華な仕様になっています。

ライブが始まり、ステージにエンケンさんが登場した瞬間から、
幅広い客層の会場が不思議な一体感に包まれました。
圧倒的な存在感を放つエンケンさんの、魂の叫びとやさしいささやき。
その変幻自在のパフォーマンスに、打ちのめされたり、うっとりしたり……。
会場にいた人たちみんなと感覚を共有できたような喜びで、
初めて会う隣の席のサラリーマン風おじさん(部長クラス?)とも、
ライブが終わる頃にはなんだか親しくなってしまったような錯覚に陥りました。

ライブには荒井良二さんもゲストとして登場し、ライブペインティングを披露してくださいました。
巨大なキャンバスに描かれる壮大な宇宙と、そこに気持ちよさそうにたゆたうボイジャー君。
エンケンさんが生み出す心地よい空気感とあいまって、
まるで小さな宇宙の中に浮かんでいるような感覚を味わわせていただきました。
エンケンさん&荒井さん、すばらしいライブをありがとうございました!!

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発売中のMOE10月号では、エンケンさんや荒井さんのインタビューも収録した
5ページの「ボイジャーくん」特集を組んでいますので、こちらもご覧くださいね。

2008年08月06日

生演奏で「崖の上のポニョ」を堪能!

MOE9月号「ポニョ」特集、もうご覧いただけましたでしょうか?

8月4日・5日の2日間、東京・九段下の日本武道館で
「久石譲 in 武道館 ―宮崎アニメと共に歩んだ25年間―」と題し、
25年にわたり宮崎駿監督作品の音楽を担当してきた久石譲さんの
コンサートが開催されました。

いつもジブリ作品のサウンドトラックをBGMにして生活している編集スタッフM子。
コンサート当日までの数日間は、とにかくもう楽しみで楽しみで、
うきうき、そわそわ、どきどき、仕事がほとんど手につかないありさまでした。

5日の15時の開演直前、東京はあいにくのすさまじい雷雨。
靴がびしょぬれになりながらも、当日券売り場に列をなす老若男女の顔は上気して、
うきうき、そわそわ、どきどきしているようすが伝わってきます。
私とおんなじ人がこんなにたくさんいる!
これまでジブリ作品だけでの久石さんのコンサートは前例がなく、
そして、きっとこれが最初で最後……!
スペシャルな企画に居合わせることができる喜びを開演前から実感したM子でした。

オーケストラ200人、合唱団800人、マーチングバンド100人の超大規模編成の演奏と、
巨大スクリーンに映し出される映画の名シーンの数々。
「風の谷のナウシカ」から最新作「崖の上のポニョ」まで、
これでもかこれでもかと圧倒的なスケールで響く、力強く心地よい音。
大合唱団による「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」では、
思わずうるうるしてしまいました(まわりの席からもすすり泣きが……)。

8曲演奏された「崖の上のポニョ」の音楽もすばらしかったです。
もちろんあの「ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこ♪」のかわいい歌も披露されて、
会場の盛り上がりは最高潮に。

真夏の午後の、しあわせなひとときでした。

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「ポニョ」の映画を観た後は、サウンドトラックをBGMに、
MOE9月号のポニョ特集で映画の余韻にひたる。
これが今年の夏休みの有意義な過ごし方ではないでしょうか!

2008年06月24日

たざわちぐささんのワークショップが京都で開催されました!

MOEから生まれた絵本『マトリョーシカとヘッヘホイのまほう』の作家・たざわちぐささんが、
今月8日に、京都のギャラリースペース「京都精華大学Shin-bi」にて、
子ども向けのワークショップを行いました。

「キッズ・ワークショップ―アーティストとつくろう!―VOL.1 絵本の世界から飛び出してみる」
と題されたワークショップは『マトリョーシカとヘッヘホイのまほう』の読み聞かせから始まり、
お話の中に登場する“月のかけら”を実際に立体作品として作り出すというのが主な内容。

読み聞かせで絵本の世界のイメージを広げた子どもたちは、早速作品づくりを開始します。
ガチャポンのケースに、きれいな音色がする鈴や、カラフルな折り紙、
良い香りのする木の実などを好きに入れて、思い思いの月のかけらを作っていきます。
仕上げにはたざわさんが「秘密兵器」と呼ぶ絵の具をぬります。
続いて、段ボールで大きなおうちを制作。
完成した段ボールハウスの壁や天井に、同じく「秘密兵器」を使って、
「夜」や「暗闇」をイメージした絵を描くことに。
子どもたちは真剣そのもので、普段禁止されている「らくがき」が
自由にできると知って本当に楽しそう!
そして本日のメインイベント。全員一緒に、自分が作った月のかけらを手に持ち、
段ボールハウスに入ります。布をかぶせて、部屋中の電気を真っ暗にすると……。

月のかけらが、暗闇でキラキラと光り出し、
段ボールに描いた絵と一緒になって、暗闇を彩ります。
これこそが、秘密兵器=蛍光塗料の正体だったんです。
月のかけらを振ると、鈴や木の実がこすれあって、不思議な音が聞こえてきます。
そこはまさに、絵本の世界から飛び出してきたような幻想的な世界。

ここまでの約1時間半の間、子どもたちだけでなく、
お母さんたちも大人の受講生たちも、いつしかみんな童心にかえり、
絵本の世界を存分に楽しんだ様子でした。

Shin-biショップ店内では、今月末まで原画展も開催中。
たざわさん作の月のかけらも展示中なので、
機会があればぜひ一度足を運んでみてくださいね。

shin-bi
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸 3F
Tel&FAX 075-352-0844

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写真・山口和也

2008年06月06日

どいかやさんのサイン会があります

MOE7月号で色鉛筆を使った絵の描きかたを
ていねいに教えてくださっているどいかやさん。

新刊絵本『かえるのピータン』(ブロンズ新社)刊行を記念して、
来週末に東京・丸の内でおはなし会とサイン会が開かれます。

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どいかやさん ちょこっとおはなし&サイン会
日時:6月14日(土)
場所:丸善・丸の内本店 3F 児童書売場特設会場
時間:14:00より おはなし会 自由参加
          サイン会 要整理券 先着50名さま
お問い合わせ:TEL03-5288-8881

とっても気さくで明るいどいさんのイベントは、
いつもものすごい盛り上がりを見せて、
参加された方たちがしあわせそうに帰られる姿が印象的です。
「みんなに楽しんでいってほしい」というどいさんのサービス精神、
MOEも見習わなくては、と思います。

『かえるのピータン』についてたっぷり語ってくれた
MOE6月号の「雨とかえるの絵本特集」も、あわせてご覧くださいね。

2008年05月26日

ヒッテ・スペーさんに会いに行きました!

5月18日、東京のオアゾにある丸善・丸の内本店で、
オランダの絵本作家ヒッテ・スペーさんのトークショーがありました。

ヒッテさんは絵本『げんきをだしてウィリアム』で知られるほか
『ネズミのミオのかずのはなし』『ゾウのオラフのてんきのはなし』が
日本で翻訳されたばかり。
仲良しの絵本作家ハルメンさんと一緒に、日本に旅行にやって来たそうです。
真ん中の写真の中央がヒッテさん、左がハルメンさん。
右は訳者の野坂悦子さん。

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会場に集まった子どもたちの前で、絵を描く楽しさを
身振り手振りをまじえて表情豊かに語ってくれたヒッテさん。
自身のキャラクター「ゾウのオラフ」を例に、
笑った顔、怒った顔、いろんな顔の描き方をわかりやすく説明してくれたり、
行列ができたサイン会では、全員にかわいらしいイラストを描いてくれたり、
とっても陽気でサービス精神旺盛な方でした!

このトークショーの後、MOEがインタビューをさせていただきました。
そのときのお話は、MOE9月号に掲載予定です(号数は変更の場合も)。
絵を描くのが好きな人、絵本作家になりたい人にとって、
非常にためになるお話をたくさん聞かせてくださいましたので、
楽しみにしていてくださいね。

2008年05月20日

坂崎千春さんの「ペンギンパレード」展に行ってきました!

Suicaのペンギンや絵本『パンダのリンダ』の生みの親、
坂崎千春さんの個展「PART1 ペンギンパレード」に行ってきました。

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(c) Chiharu Sakazaki

毎年横浜で行われているこの展示、
今回は前回に続き有隣堂ランドマークプラザ店にて、25日まで開催中です。
シンプルなのにあたたかくてかわいいペンギンの原画や、
数量限定のオリジナルグッズが展示販売されています。

初日のお昼頃にかけつけたものの、完売のグッズもありました。
グッズは毎回坂崎さん本人が考えたこだわりのデザインのものばかり。
作る数も少ないので、ファンの方はこの展覧会をとても楽しみにしていて、
初日に気合いを入れて訪れるそうです。
坂崎さんご自身も筋金入りのペンギン好きですが、
ここ最近「ペンギンマニア」な人が増殖しているもよう。

今回はえんぴつ、折り紙、クリアファイルなど
編集部で使いたい文房具を買ってきました。
下の写真は絵柄が5種類ある折り紙と、えんぴつ。
クリアファイルは上のイラストと同じものが使われていて、
裏面はそれぞれの動物たちの後姿が描かれています。

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同じ場所で開催される「PART2 絵本パレード」は、5月27日から6月9日まで。
新作絵本『ねずみのルルとおかしのくに』『おしりのサーカス』などを中心にした展示で、
描きおろし原画の販売もあるそうです。
ぜひ足を運んでくださいね!

2008年05月03日

どーもくんのスタジオにいってきました&最新情報

こんにちは!
新緑あふれる野山をかけまわりたいGWですね。
今日は、好奇心のままにおでかけした撮影スタジオ「どスタ」のことを報告します。

2006年MOE12月号で写真絵本としてご紹介した
映画「こまねこ」のこまちゃんを覚えてますか?
こま撮りというアニメショーンをつくったネコの子、こまちゃんの劇場公開作品。
こまちゃんのあったかい家族や手づくり小物であふれる映像に魅了されました。
生みの親はNHKのどーもくんでもおなじみのスタッフ!
今回はそのスタジオへ潜入です!

すべてのパーツが手づくりのキャラクターたち。
ほっこりとした手触りと、自在に動く関節。
口の位置で、表情がこんなにかわるなんて!
畳半畳ほどのおおきさのうさじいの部屋は、
テレビではよく見えなかったけれど、
壁にかかっている絵やどーもくんたちの使う小物まで
ミニチュアサイズの精巧なものばかり。
愛情あふれる作品づくりに、ジーンとなりました。

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本日から全26話がNHKで順次放送されるそうなのですが
(詳しくは「どーもくん」のホームページへ)
お邪魔したときにはアメリカでしか見られないという
お宝映像の制作の真っ最中!!
どーもくんたちの活躍は世界で認められているんですね。
最近もあの「おしん」より、世界中で番組放映予定があるとニュースになるほど。

言葉を必要としないどーもくんたちの人柄や
アットホームな物語世界は、
絵本とおなじくボーダレス。
背伸びをしない、くすっと笑えるあったかい映像を、
これからももっと観たいなぁ。
制作中の秘蔵映像の日本公開がかなったら、MOEでもお知らせします!

2008年04月22日

寺田順三さんの「A to Z」展に行ってきました

先週17日の金曜日、六本木のGALLERY TOKYO BAMBOOでスタートした寺田順三さんの「A to Z」展に行ってきました。

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金曜の夜の、妖しさ満点の六本木交差点をオドオドと通り過ぎ、会場到着直前には暴風雨にビニール傘を壊され、半ベソをかきながら会場に足を踏み入れると……、奥から「どうもどうもー!」とすかさず駆け寄ってきてくれたのは、関西人の雰囲気まるだし(?)の、ヒゲと笑顔が素敵な寺田さんでした。

高い天井と白い壁が気持ちいい空間に展示されているのは、「A」から「H」までのアルファベットごとに作られた英文と、そこからイメージしたイラストレーション。方眼紙の直線の上に鉛筆のラフな曲線が絶妙なバランスで生かされ、美しくデザインされています。一見無機質なようでいて、どこかあたたかみを感じさせるのが寺田さんの作品らしいところです。

こちらの個展は4月27日(日)まで開催中。同じビルの1Fには、アンティーク好きにはおなじみの雑貨店「Biscuit」があります。東京ミッドタウンと国立新美術館もすぐそばなので、ゆっくり時間をとって「六本木アートツアー」なんていかがでしょう?
GALLERY TOKYO BAMBOO tel.03-3405-0556
大江戸線六本木駅から徒歩10分
東京都港区六本木7-4-14 乃木坂スタジオ2F

このブログで報告しよう!と気合いを入れて出かけたのに、オープニングパーティーでビールをぐびぐびいただいたりしているうちに会場の様子を撮影してくるのをすっかり忘れてしまったので、会場で購入してきたグッズをさきほど編集部の机で慌てて撮影。 ポストカードボックスとポストカードブックです。ボックスのほうは、MOE2007年7月号のとじこみでついているポストカードと同じシリーズ。「カエルの日」の6月6日、「スイカの日」の7月27日など、いろいろな記念日がカードになっています。

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また、学芸大学にあるshop and gallery trayでも寺田さんの個展を開催中。「ペーパークラフト」展、4月29日(火)まで(23日休)。平面に配置されたパーツを切り取って組み立てると、いろいろな動物の立体が組み上がるペーパークラフトです。会場では平面に配置された額装と立体が展示されています。
shop and gallery tray tel.03-3714-6061
東急東横線学芸大学駅から徒歩1分
東京都目黒区鷹番3-6-8-3F

2008年04月16日

工藤ノリコさんの個展に行ってきました

工藤ノリコさんの個展が青山のピガ画廊で4月1日まで開催され、編集部のみんなで行ってきました!

1991年に原宿の同潤会アパートからスタートしたピガ画廊は、しばらくして青山に移り、石河さんと宮崎さんという素敵な女性おふたりで意欲的な展示をたくさん(1000以上!)やってきた名物画廊。この春、再開発のために立ち退きが決まり、惜しまれつつ閉廊することになりました。「ピガ画廊さんだから楽しくやってこられたけど、もう個展はしばらくやらないかも……」と、これまで4回の個展をすべてピガで開催してきた工藤さんは、本当にさみしそう。そんなこともあって、これまで以上に工藤さんの情熱と気合を感じる展示になりました。

今回のメインテーマは「お手紙」。差出人はすべて「きみのゆうじん」、あて先はすべて「しんあいなるともだち」。さまざまなキャラクターがそれぞれの友達に向けてお手紙を書くシーンが、外国の古い切手や包み紙などのコラージュを取り入れながら美しく描かれています。物語が画面からあふれだすような美しい連作に、「いつか一冊の本にまとまるといいのに」という声もたくさん聞かれたので、印刷されたものでまたお目にかかれる日がくるかもしれません。
初の試みとして、「HOPPING」と題したミニ・ムービー(3分)も上映。会場を訪れた子どもたちは、工藤さんが描く妖精のバレリーナがホッピングするかわいらしい映像にくぎづけで、何度もくりかえし楽しんでいました。

そうそう、先月からMOE webの連載「さすらいのコックちゃん ジャングル編」の更新日が毎月15日になりました。MOEイラスト・絵本大賞で佳作を受賞した池内カンナさんのweb版「オレ、まろ」も始まり、今後も15日に更新予定です。MOEの発売日と15日は、MOE webのチェックをお忘れなく。

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2008年03月11日

やなせたかしさんのバースデイ・パーティーにマグレ大賞授賞式

2月9日に89歳のお誕生日を迎えられたやなせたかしさん。
毎年盛大なバースデイ・パーティーが東京で開催されています。
今年は、MOE4月号(3月3日発売)が最後の発表となった読者投稿企画、
MAGURE LANDのマグレ大賞授賞式も行われました。

パーティーの冒頭、歌いながら入場するやなせさん。
タキシードの胸元にはキラキラ光るアンパンマンたちのバッジが眩しい!
オープニングからエンディングまで、歌でおもてなし、という粋なはからいは、
マグレ大賞受賞者へのお祝いの言葉も歌!
そのうえ、ショートポエム部門で大賞を受賞されたふたりの詩も、
ピアノにのせた歌にして聞かせてくれました(涙)。
人を感動させる言葉や絵に、年齢や性別、プロやアマ、
そんな肩書きは関係ないのだと、自然体で教えてくれるやなせさん。

『人生いつしかたそがれてわずかに残るうすあかり』(白泉社)にまとめられた
“たそがれ詩集”にも繰りかえしうたわれてきた、
前向きなたそがれ感は、長い連載中、毎月心にしみいりました。
これからもやなせさんといっしょにたそがれていきたい。
いつまでも元気な歌声を聞かせてください!

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2008年01月16日

荒井良二さんのライブペインティング!

みなさんこんにちは。
2008年が明けて早3週間。今年はどんなお正月でしたか?
発売中のMOE2月号で多彩な活躍を紹介した荒井良二さんが、
CDのジャケットを手がけている「空気公団」のライブに参加するとのことで、
年明けすぐに行われた空気公団のライブイベント「空装」へ行ってきました。
活動10周年の記念盤「空気公団作品集」をリリースしたばかりの
空気公団の音楽と荒井さんが描く姿がコラボレート。

荒井さんは、舞台裏に作られた小さなスペースでライブペインティングを行い、
その様子はカメラを通してスクリーンに大きく映し出されます。
空気公団が奏でる音にあわせて、
カラフルなボタンや紙の欠片がくるくると踊り……、
色鉛筆でぎこちなく線がひかれたと思えば、
絵具をそっと指でなでるように広げたり……、
荒井さんの手の内で一枚の絵は次から次へと姿を変え、
会場を幸せいっぱいのイメージで満たしていきました。

公演直後の舞台裏。興奮冷めやらぬ荒井さんと
「空装」で生まれた作品をちょっぴりですが、ご覧ください。

これからもますます活躍の場を広げる荒井さんに注目していきます。

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2008年01月11日

吉祥寺にて黒田愛原画展開催中

吉祥寺に新しくオープンした「アートギャラリー絵の具箱」にて、
黒田愛さんの原画展が開催されています。

何度見ても、黒田さんの原画には迫力があって、
一枚一枚の絵の前でしばらく立ち尽くしてしまいます。

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昨年10月に出版された絵本『新釈 三匹のぶたの話』は、
一冊にまとめるに当たって大幅に再構成されているので、
原画との違いを見つけるのもおもしろいと思いますよ。
絵本では絵をかなり拡大しているのですが
(大きいものだと200%以上の拡大率のものも)、
それでも鑑賞に堪える、というのはすごいことなんです。

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「黒田愛 原画展2008「スタート・ぶたと?」』
アートギャラリー絵の具箱にて、2008年1月20日まで。
15日休み。営業時間12時-19時。
東京都武蔵野市吉祥寺本1-24-6-205
tel.0422-20-2602 地図

2008年01月10日

ミムラさん出演ドラマ「斉藤さん」

みなさんこんにちは。
昨日、ミムラさんが出演するTVドラマ「斉藤さん」(日本テレビ系、22時より)が
始まりましたね。ご覧になりましたか?

観月ありささん演じるヒロイン・斉藤さんは、
「ダメなものはダメ!」とはっきり物申す勇敢な幼稚園ママ。

そしてミムラさん演じる真野さんは、
以前の幼稚園でママ仲間とうまくいかなかったことが原因で
引っ越してきた、優柔不断で日和見的なママ。
以前のつらい経験から、高島礼子さん演じる三上さんを中心とする
新しい幼稚園ママ仲間の顔色を伺い、必死でとりいろうとします。

斉藤さんの行動は本当にかっこいいのですが、
「KY」=空気読めない、が流行語になるこのご時勢、
多くの人は真野さんに共感して物語を観るでしょう。

そしてMOEの連載「ミムラの絵本日和」でご本人を知っている者としては、
ミムラさんの役に感情移入できるのかなーと不安に思いながら観始めたのですが
(連載を読んでくださっている方ならおわかりかと思いますが、
実際のミムラさんは芯がしっかりしていて、
ずいぶん年下だけど心から尊敬できる女性なのです!)、
気づいたら自分も見事に真野さんになりきって、はらはらしたり、号泣したりして観ていました。

ミムラさんの演技が、すばらしいのです。
しばらく連続ドラマに出演されていませんでしたが、
その間に一回りも二回りも成長されたのではないかと思います。
今夏には映画「落語娘」の主演も決定しています。
ミムラさんの落語が楽しみ。

そして、普段のミムラさんを知りたい方は、
『ミムラの絵本日和』をどうぞ。
ミムラさんのお部屋も初公開、絵本作家さんとの対談も収録しています。

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2007年12月20日

しばわんこ原画展開催!

12月27日(木)から1月27日(日)まで、三省堂書店の船橋店にて
「しばわんこ かるた歳時記」の原画が展示されます。
川浦良枝さんが丁寧に描き出す、
しばわんこのやわらかい毛並みや美しい日本の風景を
間近で見られるチャンスは、なかなかありません!
ぜひ足を運んでくださいね。

詳しくはこちら。

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2007年12月10日

ミムラさんの握手会、大盛況でした!

12月8日(土)に、銀座・福家書店にて、単行本『ミムラの絵本日和』発売を記念して、
ミムラさんの握手会が開催されました。
お越しくださったみなさん、どうもありがとうございました!
ファンの方との交流は初めてだったミムラさん。
始まる前は緊張されていましたが、
たくさんの方とお話できてたことを喜んでいらっしゃいました。

ミムラさんの絵本の蔵書は、なんと1000冊近く。
単行本で初公開している「秘密基地」の本棚にも、
お気に入りの絵本がぎっしり並んでいます。
おそらく「芸能界一の絵本好き」と言ってさしつかえないと思います!

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それから、ミムラさんのテレビ出演情報をひとつ。
フジテレビ系「ハピふる!」の12月14日(金)の放送で、
ミムラさんがクリスマスプレゼントにおすすめの絵本を一冊紹介してくれます。
絵本通のミムラさん、どんな絵本を選んでいるのでしょう!?
MOE編集部もちらっと映るかもしれませんので、お見逃しなく!

2007年12月08日

荒井良二さんに密着した番組が放送されます

次号、MOE2月号(12月28日発売)にアストリッド・リンドグレーン賞受賞の
知られざるエピソードを話してくれた荒井良二さん。
今年は10冊もの絵本作品をつくりながら、
NHKの番組「プロフェッショナル」の取材も受けていらっしゃいました。
絵本づくりの真摯な姿勢や、絵本をつくってきた思いを初めて言葉にしたそうです。
放送は12月11日22時よりNHK総合にて。

荒井良二さんのアトリエや講師姿を収め好評をいただいた、2007年MOE3月号
巻頭大特集「絵本作家への道」もまだの人はチェックしてください。

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