
MOE6月号でご紹介した、
パウル・クレーの展覧会が、本日より東京国立近代美術館で開催されています。
今回の展覧会は、「クレーの作品は物理的にどのように作られたのか」を
わかりやすく展示。
クレーのアトリエ写真に写っている作品を目の前にしながら、
クレーがどのように、どんな過程で絵を描いていったのかが
体験できるようになっています。
一度仕上げた作品を時には切ってしまったり、別な作品とつなげて貼ったり、
紙の表裏両面に描いたり。
大胆で柔軟な発想で、作品を作り上げていったクレー。
展覧会場もクレーの作品からイメージされた、自由なフロア構成になっていて、
どこから見てもクレーの世界を楽しむことができます。
日本初公開の作品も数多く含む貴重な機会に、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね!
パウル・クレー おわらないアトリエ
2011年5月31日(火)-7月31日(日)
東京都近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
03-5777-8600(ハローダイヤル)













