好評発売中のMOE3月号の「宇梶静江の刺繍と絵本」で
ご紹介した宇梶さんの刺繍の展覧会が今日から始まりました。
会場にズラーっと展示される古布絵(こふえ)の数々……。
精巧かつ色鮮やかな刺繍に訪れたお客さんたちからも、
思わず感嘆の声が。
「布絵」というジャンルでしか表現できない迫力があります。
アイヌの神様でもあるフクロウは特別。
止まり木に本物の木の枝を使用しているのが、
立体感をより感じさせてくれます。
宇梶さんが縫った水筒入れやバンダナ、ポストカードなども販売されていました。
いずれの作品も実物ならではの迫力に満ちていて、
見ごたえたっぷりの展覧会でした。
MOEの誌面で興味をもった方は必見です!
どいかやさんの、アイヌをイメージした絵を展示するミニ展も同時開催されていますので、
お近くの方は是非足を運んでみてくださいね。
「アイヌの大地がつないだ物語 宇梶静江の刺繍展」
同時開催 どいかやミニ展「わたしの好きなアイヌのお話」
2011年3月6日まで
会場:ブックギャラリーポポタム
時間:12時-19時 最終日は17時まで
休み:2月28日(月)
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