
現在発売中のMOE12月号で特集している
11月19日公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1』。
ロンドンのスタジオでインタビューしたキャストたちが日本に来ています。
ロン役のルパート・グリントさん、ジニー役のボニー・ライトさん、
ルーナ役のイバンナ・リンチさんの3人。
18日に都内で記者会見が行われました。
「この10年間、僕にとって『ハリー・ポッター』は、
とても大きな存在だったから、もう二度とできないと思うと、
正直言って寂しいし、心にぽっかり穴が空いたみたい」
と本音で語ってくれたルパートさんは、どこかたくましくなった印象。
「今回は走る場面やアクションが多かったからじゃないかな。
エクササイズは全然していないし、
どちらかと言えば僕はなまけ者だから」と、照れくさそうに。
「日本では相撲を見てみたい!」との、予想外なコメントもありました。
「Part1、2にどうやって分けるのかとても気になっていたのだけど、
完璧な編集よ」と話すボニーさんがファンに注目して欲しいのは、
ハリーとジニーの関係もさることながら、
ハリー、ロン、ハーマイオニーがポリジュース薬で変身して、
魔法省に乗り込む場面だそうです。
「変身後もそれぞれのキャラクターの特徴がうまく表現されているので、
細かい部分も見逃さないで」
「2部構成になった分、前の作品以上に、人間関係や時間の流れが
原作の雰囲気のまま丁寧に描かれていて嬉しかった」とは、
8歳からハリー・ポッターの大ファンだったイバンナさん。
撮影に参加する前に、ルーナ役をやりたいと、
作者のJ・K・ローリングさんにファンレターを書いたこともあったとか。
「願いは叶うから、と返事があったんです。そのローリングさんの言葉で、
なにごともポジティブにという思いになれました」
そして、たくさんの報道陣の集まる会見では、
MOE編集部からの質問、
「ハリー・ポッターシリーズからもらったものは?」
にも3人とも笑顔で答えてくれましたよ?
ロンそのままの笑顔で答えてくれた、ルパートさんは「興奮と充実」。
美しい成長を見せてくれたボニーさんは「誇りと達成感」を得たと語り、
「可能性を教えてもらった」と話したのは、
ルーナからがらりとイメージを変えたイバンナさんでした。
MOE12月号の記事では、今回の作品の見所や撮影秘話を、
ハリー役のダニエル・ラドクリフさん、
今回来日した3人をはじめ、
撮影スタジオで行ったインタビューとして掲載しています。
映画館へ行く前に読めば、キャストへの理解が深まりますし、
観覧後に読めば、もう一度観に行きたくなるかもしれません。
キャストたちの素顔や秘話を堪能ください。

さらに、本邦初公開! アメリカにあるハリー・ポッターのテーマパーク。
おみやげプレゼントもありますからお見逃しなく!
