MOE4月号の巻頭大特集でもご紹介した「リサとガスパール&ペネロペ」展
(松屋銀座8階大催場 3月29日まで)に行ってきました。

会場入り口で、リサとガスパールの着ぐるみがお出迎えしてくれるという
サプライズもあって、会場付近は笑顔の親子連れで大賑わい。
この展覧会の見どころは、なんといっても
ゲオルグ・ハレンスレーベンさんの約150点もの貴重原画。
初期から最新作までの並んだ原画からは、この10年の変遷がよくわかり、
また、大きめの絵筆のタッチを間近で見ることができて、
画家の息遣いが直に伝わってくるようでした。
書籍とグッズ売り場では、展覧会オリジナルの限定グッズがずらり。
MOE2008年1月号の「ペネロペ」特集号、
2010年4月号の「リサとガスパール&ペネロペ」特集号も販売されています。
小さなカフェスペースでは、リサとガスパールを模ったパンやクッキー、
カレーなども味わえて、ちょっとひと休みできるコーナーになっています。
展覧会は4月21日からの高島屋大阪店など、
今後全国を巡回しますので、どうぞお楽しみに!













