みなさんこんにちは。
先週末は、その前の週末よりもさらにたくさんの方に、
「MOE絵本フェスティバル」に足を運んでいただいたようです。
どうもありがとうございます!!
23日(土)に、ぬいぐるみ作家・原優子さんのワークショップが
展覧会第2会場のロゴスギャラリーで開催されました。
お昼と夕方の2回、各回10名の募集は満員に。
神戸からわざわざお越しくださった方もいらっしゃいました。
今回は、MOE2009年6月号のとじこみでもご紹介した
「小鳥のクリップ」を作りました。
実際に針を動かしながら、丁寧に教えてくださる原優子さん。
なごやかなムードのなか、真剣に小さな小鳥に向かう参加者のみなさん。
小鳥は黄色と青の2種類から、参加者の方に選んでいただきました。
ワークショップの時間内ですべてを仕上げるのは難しいということで、
生地の断裁や、細かい部分の縫合は、原さんが準備してきてくださいました。
ありがとうございます!
小鳥の羽の部分に使われたのは、原さんがコレクションしているアンティークの生地に、
接着芯を貼ったもの。ここがいちばんの個性の発揮のしどころ。
小鳥の首に巻くレースも、かわいい籠の中でスタンバイ。
ついに完成!
今回はミシンではなく手縫い(並縫い)で作るということで、
なるべく縫い目の目立たない、毛足が長めのやわらかい生地を使用しました。
原さんのこまやかな心づかいが隅々まで行き届いていたおかげで、
参加者全員が(アシスタントとして参加した編集M子も)、
かわいい小鳥を仕上げることができました!
終了後は、枝に小鳥が集合して記念撮影。
にぎやかなさえずりが聴こえてきそうです。
参加者のみなさん、原優子さん、大変おつかれさまでした!
来週の土曜日は雨宮尚子さんの「切り絵講座」です。













