
MOE1月号でもご紹介したドゥシャン・カーライは、スロヴァキアの絵本作家。
幻想的な色彩とスラブの香り豊かな造形が魅力的です。
今回の展覧会は青年期のエッチングの作品から、
近作で夫人のカミラ・シュタンツロヴァーとともに
4年間をかけて取り組んだアンデルセンの全童話を含む絵本原画までを展示、
とても充実した内容です。
繊細な線が幾重にも重ねられたエッチングや、
まるで夢の中の風景のような色彩で描かれた絵本原画に、
時間を忘れて見入ってしまいました。
「ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち」は、
1月11日(祝)まで板橋区立美術館で開催中です。
会期はあとわずかですが、
東京近辺にお住まいの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
そして、今週末15日(金)からは
MOE30周年記念原画展「MOE絵本フェスティバル」がいよいよオープンです!
展覧会で数量限定で販売されるグッズの一つ、
「酒井駒子・ぞうさんペーパースケッチブック」(限定300部)には、
何と酒井さんの直筆サインが入っています。
そのために編集部に来てくださった酒井さん、
スケッチブック一つ一つに丁寧にサインしてくださって、
スタッフ一同大感激でした。
「絵本フェスティバル」、現在着々と準備進行中。
どうぞお楽しみに!!













