バッグ・アーティストのkabottさんの作品をご紹介する、
連載「kabott 絵本みたいなバッグ」。
物語から生まれたかわいい絵柄のバッグたち、
今月号からは秋冬のしっとりとした空気にぴったりな、
あたたかい雰囲気のバッグをお届けしていきます。
10月号の物語は「プラテーロとわたし」。
ノーベル文学賞受賞作家でもある、
スペインの詩人ラモーン・ヒメーネスが綴る、美しい散文詩です。
撮影に協力してくださったのは、神戸市にあるレストラン、
「ウーバレ・ゴーデン」。
無農薬の素材にこだわった、オーガニックのレストランです。


さわやかな木の内装とオリーブの木が揺れる中庭は、
アンダルシアの自然を描いたプラテーロの世界観にもぴったり。

「プラテーロ」のバッグの撮影場所を相談するスタイリストさんとカメラマンさん。
この日は、続けて次号の分の撮影も行いました。

ここは、六甲山にあるログハウスのレストラン。
撮影に訪れたときは、ちょうどお昼どきでとってもいいにおいが…。
次号の物語は、深い森が舞台の名作童話です。
どんなバッグが登場するのか、楽しみにしていてくださいね。













