夏らしい暑い日。京都造形大学で開かれた
「いしいしんじのギャラリートーク 素晴らしい絵の話」に行ってきました。
テーマは、MOEでも何度かご紹介したおばあちゃん画家丸木スマと、
同じくすっかりおばあちゃんになってから絵を描きはじめた天才画家塔本シスコ。
迫力ある二人の絵を前に、いしいさんがマイク片手に移動をしながら、
絵について語っていくというおもしろいイベントでした。
しかも入場無料。造形大さんありがとう。
会場には、学生、アート系の人、年配の男女、塔本さんの御親戚の方など
たくさんの人が集まり、いしいさんのユニークな絵の見方と、
洒落のきいたトークに聞き入っていました。
いしいさんのことばが届けられないのは残念ですが、
「この2人の絵を同時に見られるという奇跡」といしいさんが語ったように、
なかなかお目にかかれないすばらしい展覧会だと思います。
8月30日まで開催されているので、
見にいける方はぜひ。おすすめです。
場所:京都造形大学/人間館1階
ギャルリ・オーブ展示室/2009年7月17日(金)より8月30日(日)まで














