みなさんこんにちは。
先週17日から始まったドラマ「銭ゲバ」(日本テレビ系、毎週土曜21時より)、もうご覧になりましたか?
MOE2月号で「ミムラの独断絵本大賞」と題し
お気に入りの絵本について語ってくださっているミムラさんが、
松山ケンイチさんと共演しています。
原作は1970年に出版されたジョージ秋山さんの漫画。
松山さん演じる主人公・蒲郡風太郎は、
病弱な母親と、働かず暴力をふるう父親のもと、幼い頃から極貧生活を送ってきました。
風太郎が小学校5年生のとき、
貧しさから身体を壊してしまった母は、あっけなく逝ってしまいます。
「お金がないから、おかあさんは死んだんだ……」 。
青年になり、派遣社員として職を転々とする風太郎。
新たな派遣先として向かった三國造船の工場で、
美しい社長令嬢・緑と出会います(この緑を、ミムラさんが演じています)。
実はこのふたりには、ある過去がありました――。
ミムラさんの、普段お会いしたときのきさくな雰囲気や、
ドラマ「斉藤さん」でのコミカルなイメージが頭にあったので、
このドラマのシリアスさ、テーマの重さには、度肝を抜かれてしまいました。
痛々しいシーンの連続にあまりにつらくなってしまって、
途中で観るのをやめようかと思ったほどです。
「でも、まだミムラさんも出てきてないし……」と、なんとか観続けて、
最後まで見終わったときには、
完全にこの作品の魅力に引き込まれてしまっていました。
今後が気になってしょうがありません!!
ミムラさんの熱演にも期待しましょう。
普段のミムラさんを知りたい方は、
『ミムラの絵本日和』をどうぞ。
ミムラさんのお部屋も初公開、絵本作家さんとの対談も収録しています。














