今日はみなさんに悲しいお知らせです。
MOE12月号で、はじめて登場していただいたスウェーデンの絵本作家、
インゲル&ラッセ・サンドベリご夫妻。

58年もの間、おばけのラーバンをはじめとするたくさんの絵本を生み出しました。
おもに、それらの絵を手がけていたご主人のラッセさんが、
スウェーデン時間、11月12日夜、急病のため永眠されました。
MOEでも紹介しましたが、絵本作家としてだけでなく、
イラストレーターとしても活躍されていたラッセさんは、
1924年2月17日にストックフォルムに生まれました。
晩年は郊外のカールスタッドでご家族と過ごされ、
その最期には、インゲルさんとご長男のニコラスがそばにいらしたそうです。
ラッセさんの作品はこれからも変わらず愛されていくことと思います。
MOE読者のみなさんと一緒に、ご冥福をお祈りいたします。













