MOE9月号「ポニョ」特集、もうご覧いただけましたでしょうか?
8月4日・5日の2日間、東京・九段下の日本武道館で
「久石譲 in 武道館 ―宮崎アニメと共に歩んだ25年間―」と題し、
25年にわたり宮崎駿監督作品の音楽を担当してきた久石譲さんの
コンサートが開催されました。
いつもジブリ作品のサウンドトラックをBGMにして生活している編集スタッフM子。
コンサート当日までの数日間は、とにかくもう楽しみで楽しみで、
うきうき、そわそわ、どきどき、仕事がほとんど手につかないありさまでした。
5日の15時の開演直前、東京はあいにくのすさまじい雷雨。
靴がびしょぬれになりながらも、当日券売り場に列をなす老若男女の顔は上気して、
うきうき、そわそわ、どきどきしているようすが伝わってきます。
私とおんなじ人がこんなにたくさんいる!
これまでジブリ作品だけでの久石さんのコンサートは前例がなく、
そして、きっとこれが最初で最後……!
スペシャルな企画に居合わせることができる喜びを開演前から実感したM子でした。
オーケストラ200人、合唱団800人、マーチングバンド100人の超大規模編成の演奏と、
巨大スクリーンに映し出される映画の名シーンの数々。
「風の谷のナウシカ」から最新作「崖の上のポニョ」まで、
これでもかこれでもかと圧倒的なスケールで響く、力強く心地よい音。
大合唱団による「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」では、
思わずうるうるしてしまいました(まわりの席からもすすり泣きが……)。
8曲演奏された「崖の上のポニョ」の音楽もすばらしかったです。
もちろんあの「ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこ♪」のかわいい歌も披露されて、
会場の盛り上がりは最高潮に。
真夏の午後の、しあわせなひとときでした。


「ポニョ」の映画を観た後は、サウンドトラックをBGMに、
MOE9月号のポニョ特集で映画の余韻にひたる。
これが今年の夏休みの有意義な過ごし方ではないでしょうか!













