5月18日、東京のオアゾにある丸善・丸の内本店で、
オランダの絵本作家ヒッテ・スペーさんのトークショーがありました。
ヒッテさんは絵本『げんきをだしてウィリアム』で知られるほか
『ネズミのミオのかずのはなし』『ゾウのオラフのてんきのはなし』が
日本で翻訳されたばかり。
仲良しの絵本作家ハルメンさんと一緒に、日本に旅行にやって来たそうです。
真ん中の写真の中央がヒッテさん、左がハルメンさん。
右は訳者の野坂悦子さん。

会場に集まった子どもたちの前で、絵を描く楽しさを
身振り手振りをまじえて表情豊かに語ってくれたヒッテさん。
自身のキャラクター「ゾウのオラフ」を例に、
笑った顔、怒った顔、いろんな顔の描き方をわかりやすく説明してくれたり、
行列ができたサイン会では、全員にかわいらしいイラストを描いてくれたり、
とっても陽気でサービス精神旺盛な方でした!
このトークショーの後、MOEがインタビューをさせていただきました。
そのときのお話は、MOE9月号に掲載予定です(号数は変更の場合も)。
絵を描くのが好きな人、絵本作家になりたい人にとって、
非常にためになるお話をたくさん聞かせてくださいましたので、
楽しみにしていてくださいね。













