みなさんこんにちは。
2008年が明けて早3週間。今年はどんなお正月でしたか?
発売中のMOE2月号で多彩な活躍を紹介した荒井良二さんが、
CDのジャケットを手がけている「空気公団」のライブに参加するとのことで、
年明けすぐに行われた空気公団のライブイベント「空装」へ行ってきました。
活動10周年の記念盤「空気公団作品集」をリリースしたばかりの
空気公団の音楽と荒井さんが描く姿がコラボレート。
荒井さんは、舞台裏に作られた小さなスペースでライブペインティングを行い、
その様子はカメラを通してスクリーンに大きく映し出されます。
空気公団が奏でる音にあわせて、
カラフルなボタンや紙の欠片がくるくると踊り……、
色鉛筆でぎこちなく線がひかれたと思えば、
絵具をそっと指でなでるように広げたり……、
荒井さんの手の内で一枚の絵は次から次へと姿を変え、
会場を幸せいっぱいのイメージで満たしていきました。
公演直後の舞台裏。興奮冷めやらぬ荒井さんと
「空装」で生まれた作品をちょっぴりですが、ご覧ください。
これからもますます活躍の場を広げる荒井さんに注目していきます。















