MOE2月号「ニッポンのいい絵本」特集、本日発売!
本日12月28日(金)、いつもよりちょっと早めに
今年最後のMOEが発売になりました!
巻頭では「ニッポンのいい絵本あります。」と題し、
世界中で愛されているニッポン生まれの絵本を総力特集。
以下は最新号ご案内ページの
「巻頭特集担当者のこぼれ話」の続きです!
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巻頭特集を担当していて、
心残りは海外で活躍する絵本編集者からの声すべてを
本誌で掲載できなかったこと。
そこで、本誌で紹介できなかった世界中の編集者から
寄せられたコメントをここでご紹介させてください。
フランスの編集者、アーサーさん「日本の絵本は、家族や会社、
人と一緒に生きることで強くなれることを教えてくれます」、
アメリカのキラさん「日本の出版社が子ども向けの絵という美術を大切にし、
アーティストと子どもたちの双方を尊重していることが素晴らしい」、
イタリアの編集者、フランチェスカさん
「ヨーロッパとは異なる生活観に、子どもたちは
驚きや発見を見出し、夢中になっています」、
ドイツのマーカスさん「日本の絵本は短編映画のよう。
絵本と映画はさまざまな共通点があるにもかかわらず、
ドイツではそのような作品は見られません。
日本語を読むことはできませんが、子どもたちと同じように、
絵だけを頼りに日本の絵本を読むのが好きです」。
日本では欧米の翻訳絵本が長年数多く読まれてきました。
そのことが、絵本の生まれた国を知り、
その土地で暮らす人々を想像させてくれました。
でも、ニッポン生まれの絵本たちも、
いろんな国で私たちの暮らしを伝えてくれていたのですね。
もしかしたら、子どもたちは、国や文化の違いなどにとらわれることなく、
世界のあらゆるものごとを受け入れているのではないでしょうか。
改めて絵本の持つ力に驚かされました。
最後に海外の優れた編集者を紹介してくださった、
エージェントの吉田さんとF書店の高橋さんに感謝申し上げます。
おふたりは絵本の海外翻訳出版の舞台である見本市の前後にもかかわらず、
惜しみない助力をいただきました。
これからもニッポンの絵本を世界へ!
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昨日から始まったMOE編集部スタッフ「ニイム」による読書日記も、
あわせてお楽しみください。





















