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Q 1:草川先生は、いつごろからまんがを描き始めたのですか? また、投稿はどのくらいされたのですか?
草川先生:たしか小学校高学年の頃からノートにシャーペンで。話の全体など考えずに、とりあえず思いつくまま描き出すので途中でやめてしまうことが多くノートを破ってばかりいました。完成したのはごくわずかです。(それも人に渡ったら確実に脅しの材料にされるくらいどーにもならん学園ラブとか…)ペンやノートを使い始めたのは高1。投稿は3回しました。 |
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Q 4:今まで描いてきたまんがの中で、一番好きなキャラクターはいますか? また、その理由をお聞かせ下さい。
草川先生:それぞれに結構こだわりがあるので、特に好き嫌いはありません。
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Q 5:ガートルードのようなあのファンタジックなストーリーやキャラクターは、どのように思いつくのですか? また、ストーリーが思いつかない時の気分転換の方法はありますか?
草川先生:ガートルードは悪魔(またはそれっぽいもの)が描きたかったところに、ツギハギという単語が現れて結果ああなりました。単語やセリフ、表情など思いついて話がひろがっていくことが多いようです。気分転換は私が教えてほしいくらいですが(笑)人様や自分の漫画を読んだりします。かなり考え込んだあとならシャワーに打たれている時に打開策が浮かぶことも。 |
Q 6:ガートルードのお話で、モデルになった人物や出来事はありますか?
草川先生:人物に先行するモデルは基本的にはいません。(人間版プッペンとマリオットを実写にするなら加藤晴彦氏と中田英寿氏に演じていただきたいというのも描いたあと思いました)サハラは髪型のみ映画フィフス・エレメントのミラ・ジョボヴィッチ。壁の隙間に猫が挟まったり、エレベーターが落ちたりするのはテレビやビデオで見た出来事です。また、映画ナイトメア・ビフォア・クリスマスにときめいたことが、プッペンやマリオットを生むに至ったきっかけかと思います。 |
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Q 7:今までに影響を受けたまんが家さんはいらっしゃいますか?
草川先生:特にといえば、なるしまゆりさん。影響自体は作品を読ませていただいたすべての方から受けています。ただガートルードのレシピに関しては、1話が出来る前にワンピースとジョジョの奇妙な冒険をまとめ読みしていることが漫画としての方向性に大きく影響しているのではないかと…。独創性とか物語のおもしろさ、かっこよさにあこがれました。まあジャンプは毎週読んでるんですが(笑)。 |
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Q 9:草川先生は、普段どのように過ごされてますか? また、趣味等教えていただけませんか?
草川先生:少し前にバイトを辞めたので主に家にいます。遅寝遅起き。小説を読んだり(ミステリ中心ですかね。最近ちょっと長野まゆみさんをたしなんでおります)漫画を読んだり、ゲームはごくたまに。(エンドネシアというソフトのためにプレステ2を購入)ピアノを少々。白泉社新年会で得た漫画仲間とのFAXのやりとりも楽しいです。あんまり外出しないタイプの私を友人たちがごはんや映画や各種催し物に誘い出してくれております。 |
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草川先生のインタビューは |
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