![]() |
||||
|
Q 1:筑波先生が漫画家になろうと思ったきっかけはなんでしょうか。また、デビュー前の苦労話などありましたら教えて下さい。
筑波先生:きっかけは、高校時代の友人が漫画家になることを心に決めていて、それを見ていて私もなりたいなぁと…。大学3年で就職活動がせまってきて、あわてて投稿しました。 デビューする前より、した後の方が苦労したように思います。貧乏したことと、ネームが通らなかったことが多かったなぁと思います。でも、根が楽天的なのでそんなに苦労した思い出はないんですよね。いつも楽しかった気がします。 |
Q 2:初コミックスの「目隠しの国」は、未来が見える女の子と過去が見える男の子のお話ですが、この不思議なストーリーはどのようにして思いついたのですか?
筑波先生:『過去』や『未来』が見えるのは、よくある設定だと思ったのですが『過去』だけ、『未来』だけ、2人合わせて1人前(?)みたいのは、あまりないかな?と思い作りました。今となっては、自分が思っていたよりそれぞれの特性を生かして話を作るのはむずかしいなぁと、冷や汗をかいています。 |
|||
|
|
||||
|
Q 3:もし先生ご自身が他の人の未来または過去を見ることができるとしたら、どちらを選びますか? また、その場合はどんなことをしてみたいですか?
筑波先生:『未来』が見える方がいいですね。そして並木さんのように、お金もうけを合法的にします。 |
Q 4:私はキャラクターの名前を考えるのが苦手なのですが、筑波先生は「かなで」や「あろう」などの珍しい名前をどのようにして考えたのですか?
筑波先生:名前をつけなきゃという場面になって、電話帳などでぱっと決めることが多いです。あと、友人の名前をいただくことが多いです。幸い、めずらしい名前の友人が多いので助かっています。 |
|||
|
|
||||
|
Q 5:かなで、あろう、並木さんの3人の今後が非常に気になりますが、クールな江沢君もとっても気になります。江沢君の出番はこれから増えたりしないでしょうか。
筑波先生:増えます。きっと。江沢くんは、楽で好きなキャラなので。 |
Q 6:「目隠しの国」にはかなでがあろうの手料理を食べるシーンや、庭でお弁当を食べるシーンなどが出てきますが、あろうが一番得意なのは何の料理ですか?
筑波先生:和食全般だと思います。肉じゃがとか。それと、冷蔵庫のあまりもんを上手に使った料理。そこに彼の真骨頂が! |
|||
|
|
||||
|
Q 7:筑波先生は普段ご自分でお料理を作るのですか? 先生の得意料理を教えて下さい。また、お仕事の時にはどんな食生活になるのでしょうか?
筑波先生:作ります。得意料理はグリーンカレーです。エスニック料理を作るのが好きです。辛いもの好きです。甘いもの好きでもあります。仕事の時は、食事を作る時間がどうしても無くなってしまうので、母親が料理を作ってもって来てくれます。おかずの品数がとても多いので、お手伝いしてくれる人と、宴のような感じになります。 |
Q 8:以前2000年の野望として「体を鍛えたい!」という先生のコメントを見たのですが、その後何かスポーツなどはなさっているのでしょうか?
筑波先生:まだ何もやってないです。…ああ…。ただ! 腹筋と背筋とストレッチは毎日やってます。 |
|||
|
|
||||
|
Q 9:今後、どんな作家を目指してお仕事を続けていくのか教えて下さい。
筑波先生:面白い漫画を描き続けられる作家を目指したいと思います。できれば、登場人物達が読者に愛されるような物語を生み出せたら、と思います。頑張ります。 |
Q 10:筑波先生を応援している読者へのメッセージをお願いします。
筑波先生:読んでいただいてほんっっっとーにありがとうございます─。うお─、何ていい人たちなんだぁ─!! これからも応援していただけるよう、せいいっぱい頑張りますので、よろしくお願いします。 |
|||
|
|
||||
|
いかがでしたか? ご協力頂いた筑波先生 本当にありがとうございまいした。 |
|||
|
|