多くの方からお問い合わせをいただいた、
「翼を持つ者」第3巻の発売日は、
5月15日(火)=明日です!!
全3巻なのでイッキ読みするには手ごろな長さ!!
ところどころに「フルバ」のテイストが感じられたりして、
ハートフルになれること、請け合いだペリ。 (^_^)v
食通として有名なホーホーさんも太鼓腹、おっと太鼓判の、
グルメなまんががあるんだペリ。(^。^)
今「しゃべれども しゃべれども」で巷の話題をかっさらってる、
勝田文センセ。そんな勝田センセのスローフードコメディ(?)
「かわたれの街」が、それだペリ!!
この作品、商店街の老舗のお豆腐屋さんの看板娘が主人公。
フツーの女子高生なんだけど、フツーでないのは、
金と力はなかりけりの色男、しかもバツイチのオジさんに
ペリペリ、いやラブラブしちゃったと・こ・ろ。(>_<)
で作中に出てくる豆腐が、ホント昔ながらの無着色・無添加、
いいカンジなんだペリ?。そろそろ暑くなったきたし、
冷やっこにしたらムチャうまだペリ! ( ̄ u  ̄ )〃
(もちろん大口のオイラは1丁まるごとペロリだよん。)
あとは読んでのお楽しみってことで、
ゼヒゼヒお買い求めくださいまし。
白泉社きっての食通のみならず、
芸能通としてもつと有名なホーホーさんにまつわる、
ちょっといい話を公開するペリ。
2年ほど前ホーホーさんの仕切りで、
ホリプロ主催のミュージカル「プレイバックpart2」を
まんが化したことがあったペリ。
(大好評発売中/まんがは江川達也先生)
その主演を務めた女のコ=高畑充希ちゃんが
この夏、ミュージカル「ピーター・パン」でも
主演をつとめることになったみたいだペリ。
プラス、あのコブクロのプロデュースで
CDも出したみたいで(オリコン初登場18位!)
まさに八面六臂の大活躍だペリ!
自分たちの仕事と接点のあった人は、そのあとの活動も
やっぱり気にかかるし、上記のようなNEWSが耳に入れば
嬉しくなるのが、そりゃ人情ってもんだペリ。
*この本の巻末には、江川達也先生とミュージカルの演出を
担当したラサール石井さんのビッグ対談が掲載されてるよ!
先日、ある知人から久しぶりに電話をもらいました。
彼の職業はブックデザイナー。
「最近、どんな本の装丁を手がけたの?」
答えを聞きビックリ。超有名女流ミステリー作家の最新作だったからです。
どこの書店でも軒並みベストセラーの様で、店頭を盛り上げています。
実際よく目立つ、キレと重厚感を併せ持つデザインです。
* * * * * * * * * *
ウチの編集部でつくるコミックスは(文庫も)、
デザインフォーマットが決まっている花とゆめコミックスと違い、
毎回カバーのデザインは新規で考えることが殆どです。
いきおい、いい装丁のものをつくろうと息ごみますし、
他社のデザインも大いに気になります。
編集部ではデザイン案が出てくると、大きなテーブルに広げ
集まって意見を出し合います。みんな一家言あるから、タイヘンです(?)。
みなさんも書店の店頭で、デザインに目をひかれて思わずこの本
買っちゃた…ってことが、一度や二度はあると思います。
どんな本のデザインがお気に入りか、教えていただけると嬉しい…ペリ。
(最後になって自分がペリカンだったこと、思い出したペリ)
白泉社がある東京の「神田淡路町」が、ひと月ほど前、
テレビ東京「出没アド街ック天国」で取り上げられたんだペリ。
白泉社も堂々(?)10位にランクIN! 視た人も多いんじゃないかな。
その番組で取り上げられていたのが、写真の「刺身弁当」。
これがなかなかの美味なんだペリ!
見てほしいペリ。いろんな種類のお刺身がなんと10種以上!!
これで700円はお値打ちだペリ。(写真のお椀はのぞく)
グルメのオイラが言うから間違いないよん。

え? 魚好きだねだって? だってペリカンなんだもの。
でもひと口で食べたりはしないペリよ。
でっかい口ばし=当然大食いのオイラとは対照的に、
いっつもおなかをすかせた、でもとってもキュートなキャラがいるんだペリ。
それが今回ご紹介の「ふびん系ネコ ドナドナちゃん」
そのドナドナちゃんの魅力がいっぱいつまった本が、何と
明日・4月4日(金)に発売されるんだペリ!!!
ドナドナちゃんは、バンダイネットワーク(株)のエンタメ系サイト「サークルリンク」で
大人気のキャラクター。
いつもおなかをすかせている、赤い頭巾のニャンコなんだ。
大食いのヒヨコ・ビヨちゃんにつきまとわれてるし、
お隣のヒトはメチャこわくて、いっつもビクビク…。
でもとっても健気に生きてるんだペリ。
つかれた時、ちょっとブルーな時に読んでもらうと
何だかホッとできるペリ!
ドナドナちゃんのかわいさを、明日、書店で確かめてほしいペリ。
白泉社のホームページのトップにも特別コーナーがあるんで、
遊びにいってほしいペリ。
3月5日に発売された、勝田文さんのコミックス
「プリーズ、ジーヴス」1巻、「愛蔵版 あのこにもらった音楽」
を紹介させてもらうだペリ!
(花とゆめコミックススペシャル・2冊同時発売)

「プリーズ、ジーヴス」はイギリスの小説家P.G.ウッドハウスが原作。
イギリスのウィットにプラスして勝田さんのセンスがキラリと光るんだペリ。
、「愛蔵版 あのこにもらった音楽」は、HCで2冊だったものを、
新パッケージ(カバー描きおろし)で1冊にまとめたペリ。
「ジーヴス」をもう少し詳しく説明するペリなり。
舞台は20世紀前半のロンドン。ちょっとヌケてる青年貴族バーティーと、
彼を支えるカンペキな執事・ジーヴスを中心に展開される、
ユーモアとウィットに満ちた毎日を(?)綴ったおハナシだペリ。
日本ではあんまし知られてないけど、イギリス人はこの2人が大好きで
小説シリーズは大ベストセラー、「イギリスでは聖書の次に読まれている」
という俗説があるくらいだペリ。
もちろん日本でも翻訳されていて、まんがの原作にさせていただいたのが
写真向かって右側の「比類なきジーヴス」。
勝田さんのイラストをあしらった、可愛い帯をつけてもらったペリ。
この本をはじめ国書刊行会さんから、森村たまきさんの訳で
何冊か発売されてるみたいだペリ。
帯の推薦文は、作家の佐藤多佳子さんに書いていただいたペリ。
勝田さんとは「しゃべれども しゃべれでも」でタッグを組んで
いただいた以来のご縁、熱いメッセージありがたいペリ!!
つーことで皆さんもゼヒ手に取ってほしんだペリ!!
先日に続き勝田先生の本のご紹介だペリ!
「プリーズ、ジーヴス」1巻と同じく3月5日に、
「愛蔵版 あのこにもらった音楽」が発売されたペリ!!
【*花とゆめコミックススペシャル 定価790円(税込)】
このコミックスはもともと花とゆめコミックスで出ていた、
「あのこにもらった音楽」「あのこにもらった音楽2」に
コミックス未収録だった「ユキの冒険」をプラスして、
新パッケージで1冊にまとめたものだペリ。
温泉旅館に引き取られて育った主人公・梅子。
旅館の息子の蔵之助と結婚して、新米女将として修業中の毎日。
一方、蔵之助は実は某有名ピアノコンクールに出場歴があるほどの
腕前の持ち主。なんだかんだで2人の毎日には音楽があふれてる…
まぁこんな話だペリ。世界一お気楽に読める音楽まんがだペリ!!

写真は発売日直後におたずねした、三省堂書店・有楽町店さんの
売り場の風景なり。「プリーズ、ジーヴス」と並んで、手にとって
いただくのを待ってるペリ。

こちらの担当のMさんは熱心な方で、バレンタインやホワイトデーに
向けてラブラブなコミックスを集めたコーナーを作ったりで、感心することしきりだペリ。
そうそう、美内すずえ先生「ガラスの仮面」の43巻も猛烈に売れている、
そんな嬉しいニュースもキャッチしたペリよ (*^_^*)
「『ガラス』は文庫で読んでる」って、文庫派の方も多いんじゃないかな?
お待たせしました。今日は待ちに待った、
白泉社文庫「ガラスの仮面」の最新刊=24巻の発売日だペリ。
今朝の新聞に写真のような広告も出ました。見た方も多いんじゃないかな?

今回の文庫は、花とゆめコミックスの42巻と43巻収録分を1冊にまとめているだペリ。
つまり文庫24巻を読んで、続きが超気になる!! 先が読みたい!! 今すぐ読みたい!! って
方は、花とゆめコミックスの44巻を読んでいただきたいペリ。
なんか急に暑くなってきましたね。
自分が水鳥で良かったとつくづく思ってるペリだペリ。
さていよいよ明日発売に迫りました。(*^_^*)
伊沢玲先生の「愛蔵版 マイネリーベ」全2巻をご紹介するペリ…!!
(原作 コナミデジタルエンタテインメント キャラクター原案 由貴香織里)
伊沢玲先生と言えば、現在、別冊花とゆめで連載中の「執事様のお気に入り」
(ストーリー構成 津山冬)が絶好調だペリ。その伊沢先生の前作がこの作品なんだペリ。
幼い頃離れ離れになったお兄様をさがすため、ローゼンシュトルツ学園に入学したエリカ。
この学校はもともと名門校なんだけど、その中でもひときわ脚光を浴びる“シュトラール”なる
エリート集団が存在。いろいろ調べていくうち、そのシュトラールの中にお兄様がいるかも!?
しかもシュトラールはイケメン集団。まさに全女子が狂喜乱舞しそうな設定なんだペリ。
明日は花とゆめコミックス「執事様のお気に入り」の最新刊8巻の発売日でもあるペリ。
書店に行くつもりのアナタ!! ぜひ「愛蔵版 マイネリーベ」もチェックしてペリよ。
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