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――デビューの頃から構想を温められていたという『WANTED』、1月に発売されたコミックスも読者の皆さんから大反響でしたが、この話が生まれたきっかけを教えて頂けないでしょうか。
読者の皆さんに楽しんでいただけたことが嬉しいです! 『WANTED』を描く時はいつも、自分自身が冒険に出て行くようなワクワクする気持ちでいるので、なんだか特別です。デビューした頃から温めていたものは、構想なんて立派なものではないんですけどね(笑)。昔から「吸血鬼」と同じくらい「海賊」が好きで、性悪船長とヒロインの設定の土台はだいたい出来ていました。
――ふたりの設定が、読者の皆さんの乙女心を刺激しまくっていたようですよ!
それにしても、先生の作品はたくさんの魅力的な美形男性が登場していますね。
美形…必死に美形(汗)になるように描いています。油断するとすぐ変な風になるので(泣)。私個人はプーさん系か、どこか男くさい人が好きなんですけど…。
――それでは、ご自分のキャラクターから恋人を選ぶとしたら、いかがでしょうか?
恋人なら『めるぷり』のジェイル☆結婚するなら『WANTED』のスカルズと副長セットでおムコに来てください(笑)。 |

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