![]() ![]() スタイリッシュかつ、ダイナミック!! |
![]() (C)清水玲子/白泉社 禁無断転載 |
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Q 小さい頃はどんなお子さんでしたか? 清水先生:カレンダーの裏の白い所に絵を描きなぐっているおとなしい子供でした。 Q その頃から、絵がお好きだったんですね。まんがもよく読まれたと思いますが、その頃の作品の中から、先生のおススメを教えて下さい。 Q いずれも名作ばかりですねぇ。将来の夢はやはり「まんが家」でしたか? Q なるほど、子供の頃からの夢を実現されたわけですね。 Q 見よう見まねとは…やはり、天性の才能をお持ちなんですね! では、お好きな画家・イラストレーターなどを教えてください。 Q :系統の違うアーティストたちがそろいましたねぇ。でも、先生のダイナミックで繊細なまんがのルーツがあるような気がします!
Q 『輝夜姫』についてお伺いします。壮大な世界観が話題を呼んでいますが、この作品を描こうと思ったきっかけをお聞かせください。 清水先生:『徹子の部屋』にゲストで出ていた高木美也子氏5の『生命のゲーム』という本の話を聞いた時。臓器移植の話でした。
Q なるほど、でもそこからこんなスリリングな物語が出来るなんてやはり先生の発想のすごさにおどろかされますね。登場人物はそれぞれの個性が非常に際立っていますが、キャラクターの性格づけはどのように決められたのでしょうか? Q えっ、こんなに個性豊かなのに!? でも、たくさんの登場人物を描き分けるのは難しそうですね。その中で、先生の好きなキャラクターは誰ですか? Q 動物的…、確かに本能のままにといった感じですもんね(笑)。ところで、この作品ではそれぞれの国の民族衣装や建築物などが詳細に描かれていますが、資料集めは相当なご苦労があったとか。 Q 読んでいる方も、豪華絢爛で読んでいて気持ちがよかったですよ(笑)。世界中が舞台なのでいろいろな国の様子がわかりますし。ご自身はよく海外に行かれるのですか? Q めんどくさがり屋とは、意外な気もしますね。ではこの作品を描くにあたり、こだわっているのはどんな所でしょうか。 Q 難しいけれど、引き込まれるし、ハマってしまう作品ですね。さて、物語もいよいよ佳境に入ってきましたが、この先の展開を少しだけ教えてください。 Q 気になりますねぇ。目が離せないですね。
Q 『WILD CATS』について。ライオンの仔が主人公というこのシリーズを描こうと思ったきっかけは何ですか?清水先生:『輝夜姫』がフクザツな話なので、動物を主人公に明るい、のびのびとした話が描きたかった。フツーの人にもすすめられる話を描きたかったので。 Q では、作品ごとの描き分けの苦労などはありますか? Q ご自身が楽しんでらっしゃるんですね! ところで、登場する動物たちの性格や行動がとてもリアルですが、個々のキャラクターにはモデルがいるのでしょうか? Q ライオンやヒョウですか、まさに“WILD”ですね!
Q 数ある短編にも非常にファンの多い清水先生ですが、カラーの異なる作品を描き分ける着想は、どのように生み出されるのでしょうか? Q いろいろなところに発想のアンテナを張ってらっしゃるんですね。では、ご自身のお気に入りの作品を教えてください。 Q 『月の子』は文庫にもなっている名作ですね。それから『WILD CATS』のコミックスに収録されている『秘密』は、“視線”にこだわった今までにないお話ですよね。ジャック&エレナシリーズといえば、『竜の眠る星』の文庫が3月に発売されましたが、連載当時の思い出や、エピソードなどをお聞かせください。 Q なんだか複雑な思い出って感じですかねぇ(笑)。
Q 沖縄でダイビングですか。キレイでしょうね。では、最近ハマっているものの中でオススメの本や映画を教えてください。 Q さっそくチェックしてみますよ! ところで、先生の作品には、月や天体などが多く出てきますが、興味を持たれたきっかけはどのようなことですか? Q では近い将来、宇宙旅行ができるとしたらどこに行きたいですか? Q 宇宙旅行も夢ではない時代ですから、実現するかもしれませんね。それでは最後になりましたが、読者の皆さんへのメッセージをお願いします。
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