書名、著者名、書名(カナ)、著者名(カナ)、ISBNコード、発売年月での検索が可能です。
発売年月日については「2016.06.29」のようにコロンで区切る形として下さい。

入稿時の諸注意

1. データ形式

現在のデータ形式は全2種類

データ形式 JMPAカラー OSバージョン ファイル形式 原稿の送稿 備考
J-PDF
(最も推奨)
JMPAカラーに準拠している(=色味を確認できる) Mac OS X最新Ver.に対応 PDF 4点セット 最も推奨されるデータ形式。2011年12月開始のオンライン送稿に対応する唯一のデータ形式。
J2(推奨) Mac OS X(10.2.8~10.4.x) EPS 3点セット

2011年1月から、J-PDFの制作ルールが改定されました。

JMPAカラー原稿制作の導入方法など、くわしくは雑誌広告デジタル送稿推進協議会HPをごらんください。

2. アナログ(フィルム・紙焼き・版下)入稿および在版流用の廃止

2011年1月1日より、原則として廃止させていただきます。 同ビジュアルでも新規原稿の入稿をお願いします。緊急の場合などは担当者までご相談ください。

3. 追い込み(セーフティ)

  • 製本上、三方断裁の作業がございますので、原稿作成の際は天地・左右に追いこみ(セーフティ)を設けて下さい。
  • 追いこみ(セーフティ)は仕上がり寸法の天地左右から、切れてはいけない文字・ロゴ・写真等に対して10mm以上とるよう願います。
  • 無線綴じ・平綴じの場合

    原稿サイズ=仕上がり寸法となりますので、追いこみ(セーフティ)は原稿の天地左右から各10mm以上お取り下さい。

  • 中綴じの場合

    センター折に近づくにつれ、左右の仕上がり寸法が短くなっていきます。これにともない左右の追いこみ(セーフティ)も大きく変化しますので、各媒体の料金表に表示したサイズをご確認下さい。

4. 印刷の特質

  • グラビア印刷は、その特質上(用紙の薄さ、紙の伸び縮み、高速輪転印刷等)、印刷時に若干の見当ずれが生じます。レイアウトの際、13級(9ポイント)以下の文字・表罫などに対して3色の掛け合わせ・ケ抜き合わせ・白抜き等は避けて下さい。
  • 活版印刷ページで使用する紙焼きは、スクリーン線数65線で通常お願いしております。しかし、写真・絵柄については、55線の製版でないと、紙質にあわずツブレ・汚れが出ることがあります。また、10級(7ポイント)以下のヌキ文字はつぶれますので、使用を避けて下さい。

5. ハガキの寸法に関して

  • ハガキの場合、紙どりの制約がございますので、寸法の厳守をお願い致します。(ベロ部分は印刷所にて調整する場合がございます)郵便用バーコードとの関係上、原稿の目縮め・目伸ばしは一切行いません。また、天地左右、小口・ノドご指定を必ずお願い致します。

ノド側の指定
きりとり線を設定いただくか、出力見本に「ノド側」を記入して下さい。

6. QRコードについて

1 種類 モデル2のみ
2 セルサイズ 0.35mm以上
3 バージョン(セル数) レベル9以下
4 誤り訂正レベル レベルQ以上
5 色数 墨ベタ1色※1
6 コード上下左右の余白(マージン) 5セル以上の余白※2
7 拡大・縮小 原寸での使用をお奨めします。
8 入稿フォーマット 解像度は原寸サイズでの使用で300dpi以上
データ形式はモノクロ2階調のTIFF
もしくはPhotoshop EPS/Illustrator EPS

※1 CMYK4色で作成されたQRコードや色の薄いQRコードは読み取りができない場合があります。また、活版は墨ベタ1色で読み取りができない場合があります。

※2 QRコード上下左右の余白は「5セル」以上のアキを確保してください。

  • QRコードの読み取りは携帯電話各社で完全に保証されておりません。読み取り環境や条件によって読み取りが困難にな る場合がありますので、注意書きの記載をお願いします。